アングル1:お金タイプの結婚と仕事例

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お金に対する考え方で夫婦間にズレがある場合、うまくいかなくなるケースが少なくありません。

結婚前に相手の金銭感覚に注意し、結婚後のお金の管理や計画について話し合っておく必要があるでしょう。

特に妻の収入が夫より多い場合、ちょっとした言動で夫が傷つき、離婚に発展するケースがありますので注意が必要です。

職種によっては、真面目に努力していても高い報酬が得られるとは限りません。

一方、夫婦協力してビジネスを行うケースもあります。昨今は、フランチャイズチェーンの独立オーナー募集もさかんで、こうしたケースでは、特に夫婦の結束が大切です。

夫の定年退職後に備えて、妻が一足先に店を持ったり、塾を開いたりというケースもあります。

お金の価値を十分わかっているタイプであるだけに、人の値打ちをお金で測ったりすることのないように常に留意することが必要です。

豊かさの第一はお金ではなく、人間関係でありたいものです。

<仕事例>

1.薬剤師(資格活用)

2.女性タクシー運転手

3.コンパニオン

4.生保営業

5.テレホン営業

6.派遣(OA操作・受付など)

7.その他、OL生活のかたわら自宅で宛名書きのバイト(ダブルワーク)など