アングル4:環境タイプの結婚アドバイス

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環境を重視する人は結婚相手と、環境に対する好みが似ているほうが望ましいですね。

そうでなければ、夫婦がバラバラになりかねないからです。

よく見られるのは、単身赴任が長く続き、夫婦それぞれが違った環境で生活するうちに、気持ちまではなれていってしまうといったケースです。

結婚生活を大切にしようとすれば、夫婦は一緒に暮らすというのが基本です。

昨今は長男・長女時代といわれ、転勤のある会社を望まない人が増加しています。

こうした人たちは、就職の段階から地元企業を選んだり、転勤の可能性の少ない企業を選ぶとよいでしょう。

また夫婦ともに同じ環境で働くというのも、一つの働き方として考えてみましょう。

例えば、農家や商店経営、夫が医師、妻が看護婦として同じ病院で働くケース、夫婦でマンションの管理人をするケース、夫がデザイナー、妻がコピーライターで広告プロダクションを経営する場合などです。

これらは同じ業界・業種で働くという例ですが、さらに生活環境志向の場合、夫婦で話し合って空気のきれいな自然の多い地域にU・Iターンして働くケースもあります。

その一方で、都会派の夫婦の場合は、都会のマンションに住み、通勤時間が短く情報や刺激の多いアーバンライフを楽しむといったケースがあります。

夫婦の志向に合った環境選びをしてください。