Mar 04, 2009

安心安全な外壁塗装を

風雨にさらされて、リフォームとはできないまでも外壁塗装くらいは更新しないと思う人もいると思います。そんなときに何も考えずに外壁塗装するのではなく、エコ外壁塗料を考えてみてください。種類はたくさんあり​​ますが、従来の他の汚れやカビに強く、何よりも安心安全で環境に優しいです。特に小さい子供がいる環境では、考えてみるといいでしょう。
私は最近、注文住宅を契約しました。元の予算が少なく、分譲住宅や中古住宅も検討したが、結局欲しいものが発見されておらず、注文住宅です。しかし、ちょっと値段は高くても一生住む家のために必要な家が建てられる注文住宅で、今は本当に良かったと思っています。今から必要に応じてマイホームが完成するのが楽しみです。
 ◇亀山藩御流儀を後世に−−小林強さん(72)
 江戸時代初期に創始された剣術流派「心形刀流(しんぎょうとうりゅう)」は当時、亀山藩御流儀だった。亀山市東町で化粧品店を営む小林強(つとむ)さん(72)は、県無形文化財に指定されている心形刀流を伝承する唯一の師範役だ。6代目師範役に就任して約10カ月、亀山神社境内の「亀山演武場」で門弟を指導する小林さんの身のこなしは、凜(りん)としていて年齢を感じさせない。【大原隆】
 中学、高校と柔道に夢中だった小林さんが亀山演武場の門をたたいたのは37、38歳ごろだった。正式に入門する少し前にのぞいた演武場内には、後に5代目師範役となる父の正郎さんがいたが、ほとんどが年配者だった。「楽しみに来ているだけで、これでは心形刀流は後世に伝えられない」との思いから4代目師範役に教えを請うことにしたという。
 入門後は、週2回の稽古(けいこ)とは別に毎朝5時ごろには自宅から歩いて5分ほどの演武場へ行き、父と一緒に朝稽古に励んだ。98年ごろ、表裏各6本の「居合」をはじめ、大太刀と小太刀各6本の「組太刀」、「二刀之形」「枕刀(まくらかたな)」「坐突(ざつき)」の7種類の武芸形を会得するまでになった。
 心形刀流は、江戸から明治にかけて「江戸心形刀流」として10代続いたが、8代目に仕えた門弟が亀山に来て、亀山藩御流儀の心形刀流を創始、その後は師範役が伝承している。小林さんは、昨年夏に亡くなった父の跡を継いでの師範役で、門弟は4人の女性を含む約30人に上る。年齢も30、40代と若い。毎週火曜と土曜の午後7時半から約2時間、稽古を行っている。
 心形刀流をはじめする古武道には晴れ舞台がある。小林さんは、1月の亀山演武場での武徳祭を皮切りに2月には日本武道館での日本古武道演武会、8月には南伊勢町での愛洲移香斎剣祖祭など1年を通じて忙しい。「刀をさやに納める暇がない」
 5歳から演武場で修行を積んでいる4代目師範役の孫の市教委勤務、加藤尚大さん(41)は「私たちが知らないところで人一倍努力をしているのがうかがえ、頭が下がります」と語った。指導者として演武場に立って10カ月、「師範役という立場は、教えてもらう人以上に鍛錬が必要。稽古の時間は自らが作り出し、技の切れを保つことが大切だ」と自らを律する。
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 ◇メモ
 日本古武道協会理事と日本古武道振興会理事を務めている。「いつも正しい心で」を基本に父の教えである「人に知られることなくして、人に喜ばれる人間になれ」を忠実に守る。長女夫婦、孫の大学生と高校生の姉妹の5人暮らし。
〔三重版〕

7月10日朝刊

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 日替わりで市民が料理人を務める「ワンデイシェフ」制度を導入する飲食店「O+(オープラス)」が11日、津市大門のオーデン大門ビルで開店する。料理人22人、調理補助には15人が登録しており、「家族以外にも料理を作りたい」「今後自分の店を持ちたい」などと意欲を見せているという。
 運営する津市NPOサポートセンターによると、同店の営業は人の交流を通した地域の活性化などが目的で、5月末まで津市羽所町で営業していたが、移転が決まった。今回の移転には、津市や地元商店街なども協力しているという。
 料理人は午前11時半から午後2時まで、日替わりで腕をふるう。料金は一律800円とし、売り上げの7割が料理人の収入となるという。午後2時から午後5時までは、同センターの職員が飲み物を提供する。定休日は土日曜と祝日。
 ワンデイシェフの参加者は随時募集しており、同センターの松原亮太さん(27)は「地域の活性化や自己実現を目指す人をお待ちしています」と話している。問い合わせは、同センター(059・213・7200)。【谷口拓未】
〔三重版〕

7月10日朝刊

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