Jun 05, 2010
婚活パーティーの相手を
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東京(CNN) 東日本大震災による福島第一原子力発電所事故で、東京電力は27日、同原発2号機のタービン建屋で見付かったたまり水を検査したところ、通常の原子炉内の冷却水の1000万倍に当たる放射線量が検出されたと発表した。
経済産業省原子力安全・保安院によると、このたまり水の表面では毎時1000ミリシーベルトの放射線量を計測した。経済先進国の住民が通常の生活でさらされる放射線量は年間3ミリシーベルトだが、日本の厚生労働省は今回の原発事故復旧に当たる作業員には年間250ミリシーベルトの数値を適用している。
東電によると、今回の検査結果が判明した際、1人が2号機原子炉内外で作業していたが、その後、現場を離れた。このたまり水への対策が決まるまで作業は中断するとしている。2号機のタービン建屋内のたまり水の排水作業は当初、27日午後から予定されていた。
第一原発の3号機のタービン建屋内では24日、作業員3人が放射能に汚染されたたまり水につかり被曝(ひばく)している。3人は建屋内で外部電源の復旧作業中、通常の原子炉内の冷却水より約1万倍強い放射能が検出された水たまりにつかっていた。この水たまりの深さは約15センチとされ、原子炉格納容器からしみ出た可能性も指摘されている。
原子力安全・保安院はまた、第一原発から330メートル離れた沖合で採取した海水から安全基準の1850倍の濃度に当たる放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。26日に発表された測定値は1250倍で、放射能の漏出が止まっていない恐れがある。
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[アジュダビヤ(リビア) 27日 ロイター] 米英仏などによる多国籍軍の支援を受け、リビアの反政府勢力は26日、同国東部の要衝アジュダビヤを奪回した。
反政府勢力によると、戦闘は25日夜から26日にかけて夜通し続いた。アジュダビヤの西門付近には、10人以上の政府軍兵士の遺体が散乱し、弾薬が積まれたトラックが置き去りにされるなど、政府軍が急いで撤退した様子がうかがえるという。
反政府勢力の拠点都市ベンガジや産油都市トブルクへと通じるアジュダビヤを奪還したことは、反政府勢力の士気を大いに高めている。反政府勢力はまた、アジュダビヤから70キロ西に位置する石油関連施設のある港湾都市ブレガも26日に掌握したと主張している。
だが、カダフィ政府軍がアジュダビヤやブレガから撤退したのは、反政府勢力が支配する西部ミスラタへの攻撃に注力するためとの見方もある。
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【ソウル27日聯合ニュース】韓国と日本の大学選抜による定期戦が27日に京畿道安養市の総合運動場で行われ、2?2の引き分けに終わった。
韓国はぺ・チョンソク選手(崇実大)の2得点を挙げる活躍で2度リードを奪ったが、日本の攻撃を防げなかった。
韓日大学選抜戦は昨年の東京大会に続いて引き分けに終わった。これで通算の対戦成績は、韓国の14勝8敗8分けとなった。
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【ワシントン時事】米首都ワシントンで26日、日米友好の歴史を記念する恒例の「桜祭り」が始まった。開会式で地元のグレイ市長は、市内に咲く桜の花は「日米両国民の深い友情を象徴するものだ」と語り、大震災に見舞われた日本への全面的な支援を訴えた。
ワシントンの桜は1912年に当時の東京市から贈られ、ポトマック河畔に3000本以上植えられている。
マグニチュード(M)9.0の大地震と原発事故は青森、岩手、宮城、福島、茨城の5県を中心に大きな損失をもたらしたことについて、中国の毎日経済新聞は論評記事を掲載し、「日本の震災後の回復力に注目すべきだ」と報じた。
青森、岩手、宮城、福島、茨城の5県のGDPは、日本のGDPの7.8%を占める。被災地の物流と電力系統は深刻な打撃を受け、福島原発の事故で東京電力は10%の発電能力を失った。電気供給不足のため、関東では大規模な計画停電が実施され、経済活動もままならない状態だ。
震災後、依然として混乱が続く日本について、記事は「日本は豊かな人材と技術力を持ち、政府の災害対策経験も豊富だ。これまでにも深刻な災害に何度も遭遇し、そのたびに経済、社会ともに速い回復を遂げてきた」とし、今後の日本の速やかな復興に期待感を示した。
さらに記事は、「日本は自動車・機械設備・電子部品などの生産輸出大国で、国際的大企業の本社も多い」とする一方、震災が経済に大きな打撃を与えたのは確かだが、長期的視点から見れば一時的なもので、日本経済は急速に回復し技術革新のパイオニアとしての地位を維持し続けるだろうと予測した。たゆまないがん保険からの声(編集担当:畠山栄)
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