Nov 23, 2010
安心安全な外壁塗装を
風雨にさらされて、リフォームとはできないまでも外壁塗装くらいは更新しないと思う人もいると思います。そんなときに何も考えずに外壁塗装するのではなく、エコ外壁塗料を考えてみてください。種類はたくさんありますが、従来の他の汚れやカビに強く、何よりも安心安全で環境に優しいです。特に小さい子供がいる環境では、考えてみるといいでしょう。オール電化による住宅の設計が増えているようですね。注文住宅の依頼も確実に増加しているようです。環境に対する意識が強いとも言えることではないでしょうか。自分でいることを積極的に行なっていくことが重要になるでしょう。注文住宅の最新情報についても調べるようにしましょう。知識が求められているのです。
◇大和の西川さんら贈る
東日本大震災による津波で船を壊された宮城県気仙沼市唐桑町鮪立(しびたち)の元漁師、千葉宏一さん(67)方に25日、大和市下鶴間の西川孝則さん(73)が寄贈した船外機付きゴムボートが横浜市保土ケ谷区の会社社長、村嶋一誠さん(74)らによって届けられた。千葉さんが本紙「希望新聞」に投稿した悲痛な思いやそれまでの生き様に、見ず知らずの多くの人が心を動かされ、善意が実を結んだ。【山田麻未】
きっかけは5月19日付の希望新聞「声 被災地から」欄に千葉さんの話が載ったことにさかのぼる。「父親を戦争で亡くし、中学を出てすぐにカツオ一本釣り船に乗ったの。(中略)最近は沿岸でウニやアワビを取って暮らしていたけど、鮪立でもたくさん船が流された。船さえあれば、エンジンがなくても何とかなる」
これを読んだ西川さんが「自分も千葉さんと同じ中卒だったので人生を重ねた。『船さえあれば何とかなる』の心意気に打たれた」。釣り好きで購入したが、腰を悪くしたため一度も乗らずにしまっていた船外機付きゴムボートの提供を取材班に申し入れ、24日付の同新聞伝言欄に掲載された。
千葉さんと話がまとまったため、31日の紙上で運搬してくれる人を呼びかけると、6月5日付の紙面で、機械の取り扱いに慣れた村嶋さんが運搬に応じた。
24日午前8時半ごろ、村嶋さんはゴムボートや発電機など救援物資を乗せた2トントラックで知人の梅木迅さん(37)と自身が経営する横浜市西区の電設工事・資材会社を出発。午後6時半、気仙沼市に到着し千葉さんと会い、翌25日に荷物を受け渡した。
千葉さんは「涙が出るほどうれしかった。まだ湾内に油が残っているが、来年にはこれで漁に出たい」と言う。現地に来られなかった西川さんからは数日前に「友達になってください」という手紙を受け取っていたといい、「きれいな海になったら恩返しをしたい」と話した。
6月26日朝刊
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「京たなべ男女共同参画週間フォーラム」(京田辺市主催)が25日、市立中央公民館で開かれ、東レ経営研究所特別顧問の佐々木常夫さんが(66)が「仕事も家族もあきらめない」と題し講演した。
佐々木さんは自閉症の長男と、肝臓病とうつ病で入退院を繰り返し自殺未遂をした妻と暮らしながら、企業人としても活躍した。
佐々木さんは子ども3人分の弁当を作り、仕事では計画性と効率性を徹底して午後6時に退社、休日に1週間分の家事を片づけていた生活を振り返った。
その上で「誰もが仕事と私生活や家庭の充実を求めているが、それができない最大の障害が長時間労働と非効率労働だ」と指摘した。また、「障害者や要介護父母、がん患者など5人に1人はハンディを持っている」と述べ、手を差しのべることの大切さを問いかけた。
新しいランの園芸種として近年注目されているミヤマムギランの展示会が25日、京都府宇治市広野町の市植物公園で始まった。薄紅色や白に縁取られるなど、色彩豊かな葉や芽に来場者が見入っている。
ミヤマムギランは、西日本の山岳地帯の岩場や老木に着生している。展示会は、国内唯一の愛好家団体、京都ミヤマムギラン会の主催で3回目。手のひらサイズの鉢植え約160点が出品された。
なぎなたの形をした緑色の葉の先端だけ白く染まったり、芽がぐにゃっと曲がるなど、鉢ごとの微妙な違いを来場者たちは見比べていた。会が今春にまとめた「銘鑑」も展示された。
遠藤忠汪会長(70)は「ある日突然、雰囲気の全く違う芽が出ると心が震える」と魅力を語った。26日も午前9時〜午後4時。入園料が必要。
県警の白バイ安全運転競技大会が24、25の両日、青森市三内の県運転免許センターであり、交通機動隊員約20人が日ごろの訓練の成果を競った。
競技大会は2日間で4種目。25日は8の字や一本橋走行を組み合わせた「バランス走行」と、急カーブの連続する「傾斜走行」の2種目が行われた。隊員らは巧みなハンドルさばきやコーナリングを見せ、同僚や観客から歓声が上がっていた。団体競技の優勝は八戸方面隊Aチーム、準優勝は青森方面隊Bチーム。【鈴木久美】
6月26日朝刊
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