Sep 16, 2009

サロンウォーターサーバー

ウォーターサーバーのセールスがよく見える。自宅にいながら新鮮な水をコンセプトみたいだけど、正直ウォーターサーバーの家に置くことはないと思う。エステサロンや病院ドゥンラミョンできるのですが、家の場合、ミネラルウォーターを購入すれば済む話ではないだろうか。ウォーターサーバーのメリットは、自由に組める点であるので、やはり店の方向ではないかと思われる。
我が家の蛇口部分から水漏れが発生しました。水漏れの量はさほど多くはありませんが、可能性のバルブを停止し、蛇口を分解してみました。これにより、パッキンゴムがひび割れていて、かなりの損傷がありました。そこで、ホームセンターで同じ大きさの可能性パッキンを購入して自分で修理してみました。アイデア次第でここでは、リークが起きませんでした。
京都大学(京大)情報学研究科の木村欣司特定准教授は、数式処理による16次方程式の判別式計算に成功したことを発表した。

ものづくりにおいて、材料が持つ特性、組み合わせた時の強度やバランス、外部刺激に対しての耐久性などを解析する際に、コンピュータによる計算が用いられるが、現在では、ものづくりで必要となる計算が複雑になっており、高性能なサーバや、専用のアルゴリズムを活用して計算が行われる。そうした、ものづくりに必要な計算の1つである方程式の判別式計算は、江戸自体の和算家(数学者)である関孝和にルーツがあり、建築物の強度をそのままに材料を削減することや、半導体の製造時の歩留まりを向上させることなど、ものづくりに必要な技術となっており、より高い次数の判別式計算ができれば、品質の高い製品を短期間で設計することが可能になる。

これまでコンピュータで計算可能な判別式計算は15次方程式まで、複雑化・高機能化する"ものづくり"に対し、16次以上の方程式の判別式計算が求められていた。

今回は、同大では富士通のサーバ「SPARC Enterprise M9000」とミドルウェア「Parallelnavi」、および富士通研究所の数式処理技術を用い、同准教授が開発した「多項式補間法」に基づく新しい計算アルゴリズムにより実現した。

数値計算では数式の計算を数値で行い、割り切れない場合などには近似値を求めるが、今回用いられたような数式処理では数式を式のまま記号的に処理し、誤差なしで正確な計算が可能であるため、数学の分野以外でも、インターネット社会のセキュリティ基盤である暗号技術の計算にも活用されているほか、近年では製品開発の工数やコストの削減、品質や信頼性の向上を目指し、数値計算とともに数式処理を活用して設計を行う「数式モデルベース設計」にも用いられている。

また、方程式の判別式計算としては、方程式の係数であるa、b、c、…からなる式を数式処理によって計算する。判別式の計算で必要となる大規模な行列式を効率よく計算するための技術は、数式処理の基本をなす基盤技術で、16次方程式の判別式は、3,798,697,446個の項からなり、その大きさは88GBにおよぶ巨大な式となっている(15次方程式の判別式は、663,316,190個の項からなり、大きさは14GB)。

なお、「多項式補間法」を用いると、行列式の数式処理に必要となる計算量を従来より減らすことが可能となり、これにより従来は不可能だった16次方程式の判別式を高速に計算することに成功したという。

[マイコミジャーナル]

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 国立国会図書館は6月27日、6月末から7月初めにかけ新たにデジタル化した資料や音源を50万点以上を提供し、デジタル化資料の提供数が100万点を超えると発表した。

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 今回新たに提供されるのは、平成21年度補正予算で実施した所蔵資料の大規模デジタル化事業の成果から、図書・雑誌の約48万8,000冊と、歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC)がデジタル化した「歴史的音源」の約1万8,000点。

 歴史的音源とは、1900年初頭から1950年頃にかけ、国内で製造されたSPレコードや金属原盤などに収録された音楽や演説など。約5万点の音源が存在し、国立国会図書館はこれらの音源を購入し館内で公開するとともに、著作権および著作隣接権の保護期間が満了したものについては、インターネットでも提供していくという。

 歴史的音源は同日より提供開始となり、約1万8,000点のうち、およそ400点をインターネットでも提供する。また、昭和前期の刊行図書および終戦直後の刊行図書など約5万6,000冊を「近代デジタルライブラリー」にて6月30日より、文芸分野などの戦後期刊行図書約11万冊と、旧帝国図書館所蔵雑誌および雑誌記事索引採録対象誌の一部の雑誌約32万1,000冊を7月4日より、それぞれ提供するという。

 歴史的音源、図書、雑誌については、ホームページ「国立国会図書館のデジタル化資料」にて、検索することができ、館内限定公開資料を除き、閲覧や視聴が可能となっている。


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