Sep 19, 2010

電力不足でLEDが注目されています

消費電力が少ないLEDが、最近再び注目されています。各地の冬のイルミネーションなどに使用されるバルブも続々とLEDに交換されている前回のニュースでやっていました。私は近くで神戸ルミナリエがすぐに巨大なイルミネーションで街を飾ることになりますが、こちらはかなりの交換が進んでいない様子です。これに従事している友人が今までルミナリエたびに、電球を盗む人がいた。これは高価なLEDに変われば被害額も上がるだろう。とありました。なかなか世知辛い世の中です。さらにLEDのように、その盗難の人々の心も明るくきれいに光らないのでしょうか。と思う今日この頃です。
HIDはHigh Intensity Dischargedの略なるのですが、HIDはハロゲンランプよりも明るいと呼ばれます。構造体は、ハロゲンランプとは異なり、ハロゲンランプのフィラメントがありません。また、HIDを点灯させるには高い電圧が必要であり、高電圧を作るためには、インバータの電源が必要です。
 大阪府警東署の警部補(35)が任意の取り調べ中に暴言を吐いた事件の被害者で、脅迫的なメールで女性に面会を迫ったとして強要未遂などの罪に問われた元会社員、岡本和真被告(35)の初公判が7日、大阪地裁(増尾崇裁判官)で開かれ、岡本被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。捜査段階では一貫して否認し、容疑を認めなかったが、被告人質問で「取り調べが威圧的で、発言すら許されない状態だった」と説明した。

 検察側は「悪質、卑劣な犯行だ」として懲役2年を求刑し、違法な取り調べについては「量刑で考慮する必要はない」と主張。弁護側は「取り調べで『人生むちゃくちゃにしたる』などと脅され、人権を侵害された」と執行猶予付き判決を求め、即日結審した。判決言い渡しは11月1日。

 暴言を吐いた警部補は罰金30万円の判決が確定。岡本被告は警部補の公判で「やってもいないのに『すいません』と言いそうになった」と意見陳述。一方、この日の被告人質問では否認を続けた理由について「家族や子供に迷惑がかかることが怖かった」と供述した。

 起訴状によると、岡本被告は平成21〜22年、免許証などを不正入手した20代女性に「顔、体のすべてを把握。流出しないようご注意ください」などとメールを送り、面会を要求した、などとされる。

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 大学関係団体でつくる就職問題懇談会は7日、13年春卒業予定の学生の就職活動で早期化を是正するため、「来年3月より前に行う企業の活動は採用に直結しない」と申し合わせた。この日は大学側の申し合わせと企業側の倫理憲章を双方が尊重することでも合意したが、企業側は12月以降の広報活動開始をうたっており、見解の相違を抱えたまま就職活動シーズンを迎えることになる。 

 経団連は今年3月、インターネットなどによる採用に関する「広報活動」の開始時期を12月1日以降、面接や試験などの「選考活動」を翌年4月1日以降とするよう倫理憲章を改定した。これに対し、大学教育の空洞化が懸念されることから、大学側は企業側の広報活動についても「採用選考活動が実質的に行われるものであると認識せざるを得ない」と反発。申し合わせでは、広報活動が採用に直結しないことの確認を求めた。【木村健二】 

 ブレーキの付いていないピストバイクと呼ばれる競技用自転車で神奈川県平塚市内の公道を走ったとして、平塚署は7日、平塚競輪場所属の男性競輪選手(33)に道路交通法違反(制動装置不良)容疑で交通切符(赤切符)を交付したと発表した。

 発表によると、選手は同日午前10時過ぎ、平塚市虹ヶ浜の国道134号をピストバイクに乗って走行していたところをパトロール中の同署員に摘発された。

 選手はこの日、競輪場が工事中で練習できなかったため、違反と知りながら公道を走った。「プロとして申し訳のないことをした」と話しているという。

 自転車で公道を走る際は、前・後輪ともにブレーキを装着する必要があり、違反した場合は5万円以下の罰金が科せられる。

 静岡県は7日、同県伊豆市で収穫、出荷された乾燥シイタケを販売業者が自主検査したところ、国の暫定規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)を超す1033ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

 発表によると、乾燥シイタケは伊豆市内の生産者が4月中旬までに加工し、県内外の5か所に出荷された。すでに一部が消費者に販売されたという。県は8日、検体を正式に検査する。規制値を超えた場合は生産者に出荷自粛と自主回収を要請し、県内の主要産地でも検査を実施する。

 3月11日に東北の被災地域で生まれた赤ちゃんの写真を集めた映像作品「ハッピーバースデイ3・11」を、日本ユニセフ協会が作った。東京・渋谷のスクランブル交差点街頭ビジョンなど全国15カ所で上映されている。 

【新しい命】震災翌日誕生の小さな命 仮設の「のぞみ」に

 制作に携わった「電通ソーシャル・デザイン・エンジン」コピーライターの並河進さん(38)は「この日、多くの尊い命が奪われた一方、新たな命も誕生した。赤ちゃんの成長を復興への歩みと重ね合わせ、未来への希望を感じてもらいたい」と話している。

 登場する赤ちゃんは11人。産婦人科医の協力や被災者同士の口コミなどで、並河さんらが震災当日に生まれた赤ちゃんを探し出して、親に撮影を申し出た。全員が快諾したといい、写真家の小林紀晴さんが撮影したものを30〜171秒の4種類の映像に編集した。

 福島県二本松市の川口陽生(はるき)君は午後3時13分に誕生。揺れた時、陣痛の最中だった母由紀子さん(32)は慌てて分娩(ぶんべん)台から屋外に徒歩で避難し、布団を敷いた車内で出産した。産湯もタオルもなかった。両親は「たくさんの方が亡くなったので、生きるという字を入れたかった。無事に生まれてきてくれて本当にありがとう」と話している。

 映像は動画投稿サイト「YouTube」で配信中。14〜27日には、富士フイルムフォトサロンミニギャラリー(東京都港区赤坂9の7の3)で写真展も開く。【鈴木敦子】


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