Apr 01, 2009
盆栽教室に興味を持っています
先日、盆栽村の盆栽を見てきました。主人が好きだというから、足を運んだが、関心のなかった私も惹かれるものがありました。美しいと思っていました。また、盆栽教室を開催しているところが多くあり、学生は、老若男女問わず多くの方々が熱心に学んでいました。盆栽の栽培などわからないので、まずは教室に入ってみたいと思っています。私はちょっと気に書かれている盆栽です。これは、桜の盆栽です。我が家には4月産まれの娘がいるが、その娘が生まれた頃に花が咲く種類があるなら育ててみたいと思っています。娘は花が大好きなので非常に満足だと思います。私は木や花を育てる知識は全くないが、毎年、家でお花見ができると思うと挑戦してみたい心が刺激されています。
『タイタニック』(97)で大ブレイクを果たし、『ディパーテッド』(06)、『インセプション』(10)など話題作に出演し続けているレオナルド・ディカプリオ。彼の出演料は、映画一本あたり平均2千万ドル(約15億6千万円)だそうだが、彼がそのわずか1/10に当たる200万ドルの出演料でも出演に応じた映画が、クリント・イーストウッド監督の『J・エドガー』(日本2012年1月28日公開)だったという。
【写真】レオがたったの200万ドルで出演に応じた映画が『J・エドガー』だ
「彼はCGIを駆使した豪華絢爛な映画に出て、巨額の出演料をもらうこともできるんだよ。だけど、彼はキャリアの中で色々違う仕事をしたいと思っているからね。ちょうど僕が映画監督として、いろんなタイプの映画を撮ってみたいと思うのと同じことさ」とクリント・イーストウッド監督がThe Hollywood Reporter誌に語っている。『J・エドガー』は製作費自体が350万ドル程度だったそうで、レオは予算を拡大させないために、通常より極端に少ない出演料でも出演に応じたという。
同作は、FBIの初代長官であり、同性愛者だったとも言われているJ・エドガー・フーバーの生涯を描いた伝記映画で、先頃、レオが特殊メイクで誰だかわからないほどの老け顔になっている写真が公開されて話題になっており、E!Onlineは「レオは同性愛シーンと老け顔シーンで初のオスカーを受賞するのではないか」と書いている。【UK在住/ブレイディみかこ】
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出演作が軒並み大ヒットを飛ばしてきたジョニー・デップだが、10月28日から全米公開されている主演作『The Rum Diary』(日本公開未定)が予想外に大コケし、これまでのジョニーの出演作の中でも最悪の結果に終わりそうだと報じられている。
【写真】同作は初登場5位で、興行成績はたったの514万ドルだった
先週末3日間の興行成績1位に輝いたのは、同じく28日から公開されたシュレックのスピンオフ映画『長ぐつをはいたネコ』(日本2012年3月公開)の3410万ドル。人気アニメとあって、こちらの人気はともかくとして、同じく初登場3位のジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・サイフリッド主演のSFスリラー『In Time』(邦題『TIME タイム』にて2012年2月公開)にも負けてしまったのだが、天下のジョニーの主演作『The Rum Diary』は、何と初登場5位で興行成績はたったの514万ドルだった。
同作は、1950年代にフリーランスのジャーナリストとしてプエルトリコの新聞社で働いていたアメリカ人ジャーナリスト、ポール・ケンプの破天荒な人生を描いたドラマ。原作は、テリー・ギリアム監督作『ラスベガスをやっつけろ』(98)の原作者でもあり、ジョニーが演じたポールのモデルであるハンター・S・トンプソン著作で、ジョニーの親友であり2005年に拳銃自殺したトンプソンにオマージュを捧げるべくして作られた作品だ。ジョニーもプロデューサーとして参加し、プロモーションにも積極的に参加してきたが、「製作サイドは、ジョニーの人気とカルト的存在だったトンプソンの作品であることからある程度の成績を見込んでいたが、結果は大失敗に終わり、ジョニーの出演作としては最悪になりそうだ」と、デイリー・メイル紙に関係者が語っている。
これまでに『リバティーン』(06)、『Dr.パルナサスの鏡』(09)は興行成績が振るわず、『The Rum Diary』のオープニングの興行成績を下回っているが、いずれもインディーズ系映画で公開館数が少なかったうえに、製作費も『The Rum Diary』の約1/3だった。『The Rum Diary』は、製作費が5000万ドル以上、公開館数が2273館ということを考えると、コストパフォーマンスはジョニーの出演作として最悪だという。
このことがジョニーの人気の陰りを示すものになるとは思えないが、「これまでジョ二ー主演というだけでヒットを飛ばしてきただけに、娯楽作ではなくても簡単に資金が集まっていたが、今後は出資する側も慎重にならざる得ないだろう」と別の関係者は語っており、ジョニーの転機になる可能性が指摘されている。【NY在住/JUNKO】
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