Feb 24, 2011
鍵の交換は一般的にされていないのだろうか
2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。全体的な修理屋は多いが、ガラスの修理または交換して、ガラスの専門業者をお勧めします。なぜなら、ガラスは種類が多く、ガラスの値段もかなりコストがかかる場合が多いので、可能な専門の業者に聞いたことがすべての面で安心です。ガラスの修理や交換の場合、こちらが無知だとしても専門家に相談しながら、ガラスの種類を選択することも依存します。
軽井沢町は町内の小中学校などで空間放射線量を測定し、雨どいの雨落ちや排水口で、地上放射線量が毎時1・7マイクロシーベルトと比較的高い数値を記録したと公表した。町は地表の土を除去する措置を取ると共に、高い数値が続いた場合、土の入れ替えなどの対策を取る方針。文部科学省は学校施設の基準を毎時1マイクロシーベルト未満と定めている。
町は4月から独自に小中学校の校庭や保育園、児童館など計14施設で定期的に放射線量を測定。平均線量は同0・05マイクロシーベルト前後だったが、10月初め、雨落ち地点や排水口周囲で最高で同1・7マイクロシーベルトを記録した。町教委は11日、結果を保護者に連絡した。町教委は「排水口周辺は常時遊ぶ場所ではないが、注意を呼び掛けている」という。【藤澤正和】
10月14日朝刊
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◇職人消滅で6人育成 「手作業はおもしろい」
細いすず竹で編んだ行李(こうり)に岡持ち、魚籠(びく)−−。松本市で江戸時代から続いてきた工芸「みすず細工」。最後の現役職人が2年前に亡くなり、伝統は途絶えてしまった。わずかに残る経験者から今のうちに技を受け継ぎ、更に新たな命を吹き込めないか。こんな思いで今春、復活に向けた活動がスタートした。15、16の両日に同市のあがたの森公園で開かれる「クラフトピクニック」での実演披露に向け、準備が進んでいる。【古川修司】
同市野溝東にある事務所の一角。世界が選んだリフォーム講座床や小さな椅子に座った6人が連日、思い思いの姿勢で籠やざる作りに精を出す。
周囲には、借りてきた古いみすず細工や他県産の竹製品が所狭しと並ぶ。「松本のざるは、底にできる渦巻きの向きが他の地域と逆。似たような竹細工でも、それぞれ編み方に個性があるんですよ」
まず自分たちで山で採った長さ約2メートル、直径6、7ミリのすず竹を包丁で縦に四つ割りし、表面を削ってひごを作る。これをみな黙々と編んでいく。
時には「古いみすず細工の岡持ちを自転車に乗せた人を見た」「それ、あそこのラーメン店じゃない?」と手を動かしながらの世間話も。和やかな雰囲気の中、お互いの作品に意見を出し合って試行錯誤を繰り返す。
◆ ◆
里山に多く見られたすず竹は、真竹に比べて柔らかく加工しやすい。松本民芸館の丸山広登館長は「(松本市東部の)山辺や中山などでは、ほとんどの農家が農閑期の副業で作っていた」と話す。
製品は、どれも日常生活に密着したもの。民芸品の美に光を当てた柳宗悦は著書「手仕事の日本」で、みすず細工を長野県の代表的な手工芸品の一つに挙げた。
最盛期は1960年代ごろ。行李一つにしても、底の部分や縁などをそれぞれの職人が分業して量産した。県内外から大量のすず竹が運び込まれ、完成した品は全国に列車などで出荷された。
だが、次第にプラスチック製品や輸入品に押されるように。高齢化もあって作り手は年々減っていった。卸業を営み自らも作っていた松本市筑摩の中沢今朝源さんが09年2月に84歳で亡くなると、現役の職人は一人もいなくなってしまった。
◆ ◆
地域の暮らしに根付いてきた工芸を、何とか継承できないか。松本市が今年度の雇用創出事業の対象について市民グループなどと意見を交わす中で、みすず細工技術者の育成が浮かんだ。
メンバーに選ばれた6人は、30代から60代までと幅広い。過去の製品を見て研究したり、山梨県のすず竹細工作りの現場に行って技術を学んだりしながら連日試作に励んでいる。
「昔は行李などをよく見かけたが、みすず細工という名前は知らず意識したこともなかった」。唯一の男性で最年長でもある安曇野市穂高の村木光郎さん(64)は苦笑する。茨城のマンスリーマンションとの出会い「以前は自動化のための機械設計をしていた。いわば対極の仕事だが、手で作っていく作業はとてもおもしろいですよ」
10月14日朝刊
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