Apr 05, 2010
クリアファイルの破損
クリアファイルが壊れるのではないか?あまりにも切れることは無いかもしれないが、縁が切れると、一気に壊れてしまう。クリアファイルは、内容が見えて、汚くている優れた製品である。誰かが発明したのか分からないけど、ありがとう。今では、クリアファイルを使用せずに紙を捨てることはない。以前に新入社員の社員研修の講師をさせていただいたことがあります。 IT系技術の教育なのですが、IT系企業といってPCの扱いに慣れている学生たちではないようです。スマートフォンに慣れているようでしたが。職員研修を実施すると、学生たちのスタートラインが一緒ではないゴトエジュウイヘヤハプニダ。
【ニューヨーク時事】連休明け14日のニューヨーク外国為替市場は、イタリアとスペインの国債の金利上昇を受けたユーロ売りが進む一方、円の対ドル相場は材料に乏しく、1ドル=77円を挟み小幅な値動きに終始した。午後5時現在は77円03〜13銭と、前営業日同時刻(77円59〜69銭)比56銭の円高・ドル安。
この日はイタリア国債金利の上昇を受けたデフォルト(債務不履行)警戒感から、ユーロ売りが加速。同金利は前週末にいったん小幅低下したものの、この日の5年物国債入札では6.59%まで上昇し、ユーロ導入以来最高の水準となった。10年物国債の金利も6.7%台まで上昇。加えて、スペインでも10年物国債利回りが3カ月ぶりに6%台に乗せ、債務問題の先行き不透明感から、ユーロは幅広い通貨に対して下落した。
一方、円・ドル相場はともにユーロの下落を眺めて相対的に安全な通貨としての買いが入り、小動きが継続。主要な米経済指標発表が無い中、円は77円を挟んで20銭の小幅な値動きにとどまった。政府・日銀が再び介入に踏み切るとの警戒感も根強く、小幅に円売りの動きも出たものの、欧州国債の下落を受けて米国債金利が下がったことがドル売りにつながる中、上にも下にも動きにくい地合いとなった。
引き続き市場の注目が欧州財政問題に集まる中、円・ドル相場は目先の材料難が続く。「足元では若干円高に振れているが、介入警戒感も強く、少しでも不穏な動きがあればすぐ戻す展開」(邦銀筋)となっており、固定相場のように動きにくい地合いが続くとの見方も出ている。
ユーロは、ユーロ圏の債務問題を背景にほぼ一本調子で下落した。同時刻現在は1ユーロ=1.3629〜3639ドル(前営業日午後5時は1.3612〜3622ドル)、対円では同105円02〜12銭(同105円60〜70銭)で推移している。(了)
【関連記事】
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
【特集】ギリシャ債務危機現地リポート〜国民の1割が公務員の国〜
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
〔写真特集〕混迷ギリシャ、ゼネストで衝突
円上昇、77円台後半=東京市場
ジャガー・ランドローバーは、第42回東京モーターショー2011の出展概要を発表した。
[関連写真]
ジャガーブランドは「スポーティ・パフォーマンス」をテーマに、595万円の『XF』からはじまる日本市場向け2012年ラインアップから3台のパフォーマンスモデルを展示する。
日本初公開となる『XKR-S』は、存在感あるスポーティなデザインで高いレベルのジャガーのスポーツカーエクスペリエンスを提供するジャガー史上最速で最もパワフルなスポーツカー。
また、2012年モデルでスタイリングリフレッシュメントを施した「XFR」、フラッグシップモデルの『XJスタンダードホイールベース』を出展する。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
【ロサンゼルスモーターショー11】ジャガー XKR-S にコンバーチブル…最大出力550ps
ジャガー XK 2012年モデル…エクステリアを一新
RJCカーオブザイヤー、ベスト6を決定…15日に最終選考
[放射性物質]下ごしらえ・調理法で除去
東京モーターショー 出品車情報 特別編集
■米国 人民元、対応遅れ不満/中国 輸出規制、早期緩和を
【ワシントン=柿内公輔】2大経済大国が自国産業保護をめぐり、火花を散らした。オバマ米大統領は12日(日本時間13日)、米ハワイ州ホノルルで中国の胡錦濤国家主席と会談し、人民元など経済改革の遅れに米国内が「いらだっている」として、改革の加速を求めた。反発した胡主席は逆に米側に規制緩和を要求した。
人民元をめぐっては、今月初めに開かれた仏カンヌでの20カ国・地域(G20)首脳会議が、「市場で決定される為替制度へのより迅速な移行」で合意。オバマ大統領も「為替相場の柔軟化への決意を歓迎する」と中国を持ち上げたが、融和ムードは吹き飛び、時計の針が逆戻りした格好だ。
大統領はAPEC首脳会議閉幕後の会見で、「米製品の価格をつり上げる割安な人民元と、不十分な知的財産権の保護」を米中間の問題点として強調。米中首脳会談でも、「米議会や産業界がいらだちや不満を強めている」として、胡主席に対処を求めた。
実際、米議会上院は「対中貿易以上に雇用対策として重要な事案はない」(民主党のリード上院院内総務)とし、報復関税をかける対中制裁法案を超党派で可決した。政府の補助金を背にした中国企業の攻勢に苦しむ米産業界も不満を強め、オバマ政権も強硬な対中政策を求める世論を抑えきれなくなりつつある。
一方、中国外務省によると、胡主席は大統領との会談で、「人民元が米貿易赤字の原因ではなく、人民元が大幅に上昇しても問題は解決されない」と反論。返す刀で、対中ハイテク製品の輸出規制の早期緩和や、米市場に進出する中国企業の投資面での便宜を図ることなどを要求した。
米中はいずれも表向きは自由貿易の推進を掲げつつも、互いに自国産業の保護でせめぎ合い、アジア太平洋地域の多国間の経済連携の枠組みでは主導権を争う。両首脳とも「対話の継続」では一致したが、裏腹に通商政策での溝は深まっているのが実態だ。チェックしておきたい二次会(12):景品の募集
【関連記事】
【主張】APEC会合 言行不一致は許されない
すり寄る首相 つれない大統領
TPP 参加国の拡大に期待感
TPP9カ国「大枠合意」「交渉参加」日本は「内憂外患」
日本人を幸福にしない「民主党政権」というシステム
【上海余話】超高層ビルの呪い
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.