Feb 28, 2010
生徒をその気にさせて合格している人気の塾講師
中学生の息子は、後に塾の講師になりたいと言います。これは、息子が通う塾の先生がいい方の勉強を教えて与えるだけでなく、学生一人一人の意志をよく導いてくれるからです。 "教え方がうまい""よくわかる""世の中のことをいろいろ教えてくれる""なぜ勉強が必要かを教えてくれた"など、息子は塾講師に心酔しています。このように学生がついてきてくれれば事は非常にやりがいがありますね。私は少し成績で順位の高い高校を希望していたのですが、判定はAからCに続く揺れていました。試験の前に、このままでは本当に悪い考え、母と相談教師を受けることに。項に基づいて理解度の差が大きいことが分かる、苦手な部分を集中的に調査。家庭教師の先生のおかげで、当日は余裕、もちろん合格しています。今も感謝しています。
「うさぎドロップ」(SABU監督)は、突然、6歳の女の子を育てることになった27歳の男のとまどいと、成長を描いた人気漫画の映画化作品。人気子役の芦田愛菜(まな)(7)と“親子役”で共演した松山ケンイチ(26)に聞いた。
サラリーマンのダイキチ(松山)は、祖父の葬式で、祖父の隠し子、りん(芦田)と出会う。身寄りがないりんの養育を、親戚の誰もが拒否。ダイキチは衝動的に彼女を引き取るが、6歳女児との暮らしは、想像を絶するものだった…。
「子供を育てるには生活を変えて、大変な苦労を背負い込まないといけない。でもダイキチは意地もあって、投げ出さずに、残業のない職場に移ってまで責任を背負う。そこが男らしくてかっこいいと思った」
りんとダイキチは、ぎくしゃくしながらも、少しずつお互いの存在に慣れ、心を通わせる。2人の間で変化する微妙な距離感を、松山と芦田が巧みに演じている。子役との本格的な共演は初めてだが、芦田を「役にきちんと入り込んで芝居ができる女優。一緒に演技をするのがとても楽しかった」と絶賛する。
ダイキチはりんを通じ、りんの友達の母で、香里奈(27)演じるゆかりや両親、同僚たちとの関係を深める。そして、自分がいろいろな人に支えられて存在していることを知る。
4月に女優の小雪(34)と結婚した。「僕も『誰かとともに暮らすこと』を体験したので、今ならダイキチの気持ちが分かる。大事なのは仕事だけじゃない。そう思えば案外簡単に自分は変えられる。それって成長の証しなんじゃないかな」
20日から全国公開。(岡本耕治)
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2009年5月に他界したロック歌手、忌野清志郎さん(享年58)が生前ホスト役を務め、豪華アーティストが参加したライブイベント「ナニワ・サリバン・ショー」が初映画化されることが17日、分かった。
01、04、06年の3度にわたり大阪城ホールで開催。清志郎さんの盟友、仲井戸麗市(61)をはじめ、ゆずや竹中直人(55)、中村獅童(38)ら30組が競演した。映画化は清志郎さんの生誕60年を記念して実現。ライブの名シーンが盛り込まれ、「忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー〜感度サイコー!!!〜」のタイトルで、11月26日に公開される。
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デビュー曲「制服ガール 2011」を着うた配信でリリースした女性3人組ユニット、BeeBeeが、SNS(ソーシャルネットワーキング)サービス、フェースブックで話題沸騰中だ。
BeeBeeは、元アパレルショップ店員のYuki(25)とMaria(21)、ネイリストの顔も持つMai(23)によるおシャレ系3人組。4月に結成し、デビュー直後からフェースブックでプロモーションを展開。メークの様子など私生活を公表するユニークなPR活動が話題を呼び、フォロワーが2000人を突破するなど、ネット発で人気に火がついた。
同曲は働く女性のための応援ソングで、キュートなルックスのMariaは「働く女の子を元気にしたい」とアピール。クールビューティーのMaiとスポーツ万能なワイルド系ガール、Yukiは「K−POPに負けないよう、世界で活躍できるユニットを目指します!」とブチ上げた。
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ソロデビュー25周年を迎えた歌手、鈴木雅之(54)が9月28日に初の邦楽カバーアルバムを発売し、昭和歌謡の名曲を歌うことが17日、分かった。
ときにソウルフルに、ときに優しく。両方の歌声を使い分けてきたマーチンが、日本を元気づけた名曲を歌い継ぐ。タイトルは、日本を代表するボーカリストの歌声で名曲を再発見するとの意味を込めた「DISCOVER JAPAN」だ。
カバー盤企画が立ち上がったのは2月、直後の3月11日に東日本大震災が発生した。「過去に体験したことがないぐらいに、日本のことや日本に生きる人のことを考えた」。鈴木はそんな思いを巡らせる中、日本を元気づけた名曲たちが浮かんできたという。
美空ひばりさんの「愛燦燦」、小林旭の「熱き心に」、欧陽菲菲の「LOVE IS OVER」…。収録曲は、数々の楽曲をカバーしてきた鈴木が歌ったことのなかった歌謡曲が中心。洋楽も日本語詞で歌った。なかでも笠置シヅ子さんの「ヘイヘイブギ」は、サウンドプロデュースを担当した服部隆之氏(45)の祖父、服部良一さんが残した曲だ。
鈴木は「25年目の答えを出していこうと思っていた矢先に本当にいろんなことが起きた。音楽の神様がそうさせているのかなとすら思ったんだ」としみじみ。珠玉のアルバムをひっさげ、9月27日の東京・葛飾シンフォニーヒルズ公演から、初のクラシックホールツアーをスタートさせる。
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