Sep 05, 2010
飲み会のクレジットカード
飲み会などでよく"クレジットカードの会計させてくれ"という人がいる。当然、関係ないのだが、そんな人に言いたいのは自分だけ取得しようとする、ということだ。つまり、ポイント目的でクレジットカードを使用することは目に見えないため、小数位を持つということだ。その程度の配慮は欲しい。不要になったIDカードをどのように処理すればよいのかを考えていませんか? IDカードは、読み取り機がなければ効果はありませんので、そのまましまっていいのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは誤りです。 IDカードはきちんとシュレッダーにかけて処分しなければならないことに気をつけましょう。
菓子やパン作りのプロを目指す国際製菓専門学校(立川市曙町)の15人が、桃山・江戸時代初期の画家、狩野山楽(1559〜1635年)のびょうぶ絵「龍虎図」をパンで描いた。3日から6日まで立川高島屋(同)1階正面ステージで展示している。
同校の学園祭(5、6日)に合わせて、製パン専科生が昨年12月中旬から制作に取り組んできた。大きさ1センチ角ほどの四角いパン数万枚を約50色に焼き分け、畳2枚分の板に1枚ずつ張り付けて絵にした。「苦労したのは立体感を出す工夫で、パンの厚さの違いで3D映像のような効果を出した」と指導に当たった川崎一文教授(48)。
学生のうち最年長の横山栄子さん(60)は「昨年退職し、第二の人生の一歩としてパンの道を選んだ。若い人たちについていこうと大変でしたが、いい作品に仕上がった」と話した。
学園祭では洋菓子、和菓子、パン作りの実演・即売などがあるほか、第2会場の立川高島屋でも学生が作品を接客販売する。
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【ふるさと便り】
和歌山県田辺市の和歌山南漁協(榎本秀春組合長)は、紀南地方の主要魚種のひとつ、イサキを「紀州いさぎ」のブランド名で売りだすことを決め3日、試食会が行われた。
イサキは紀南地方では「イサギ」と呼ばれ、体長40〜50センチ程度まで成長する。年中漁獲でき、同漁協では約120人の組合員が田辺市沖の紀州灘で魚体を傷つけないように1匹ずつ手釣りし、田辺漁港に水揚げしている。平成21年度の漁獲量は約70トンで、県内トップ。
「紀州いさぎ」は、水揚げ直前に活け締めして海水につけるだけだった従来のやり方から、活け締めしてすぐにえらに包丁を入れて血抜きをしたうえで海水につけるという方法に統一。同漁協は「一気に血抜きすることで鮮度を保つことができる」と話している。・アクサダイレクト自動車保険と思うなかれ!
漁協であった試食会では煮付けや造り、南蛮漬け、グラタン、春巻き、いさぎドッグなどが出され、「どんな料理でも合う」「うまさを改めて知った」などと出席者には好評だった。
同漁協は、鮮魚店の協力でポスターやチラシ、シールなどを店頭に設置するほか、25種のレシピも作製。東京や大阪で今月中旬に開かれるシーフードショーなどでもPRし、紀州いさぎを全国に売り出す。
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和歌山県田辺地方の主要魚種イサキを名産化しようと、和歌山南漁協は3日、田辺市江川の同漁協本所に水揚げされたイサキを「紀州いさぎ」のブランド名で出荷すると発表した。漁業者がイサキの鮮度を保つ方法を統一して販売促進を図る狙い。漁協の榎本秀春組合長は「付加価値を高めて漁業者の所得向上につなげたい」と話す。
同日、同漁協の榎本組合長と山本淑正参事が同市江川の漁村センターで発表した。
同漁協に水揚げされるイサキの漁獲量は2009年で約70トン。10年前に比べて約3割減少している。1割は地元で消費され、9割が名古屋市や京阪神に業者によって出荷されている。
単価は10年前に比べて2割強、20年前に比べて4割強安くなっている。漁協は価格低迷に歯止めをかけるため、ブランド化と新鮮さという付加価値を高める研究を行ってきた。
ブランド化では田辺地方で「いさぎ」と呼ばれているため、「紀州いさぎ」のブランド名で売り出すことを決め、「紀州いさぎ」のシールを張って出荷するという。
また、鮮度をよりよい状態で保つ研究では、近畿大学や県の水産試験場に調査を依頼した。同漁協のイサキは、漁業者が1匹ずつ丁寧に手釣りしていたが、水揚げする過程で鮮度を保つ方法にバラツキがあった。
1日からは血抜き方法などを統一。品質管理でも漁業者が魚体を調べ、さらに水揚げ時に漁協職員がチェックする。
田辺市も本年度の新規事業「イサキ販売市場拡大事業」として約170万円を漁協に補助した。今月は漁協とともに東京や大阪での商談会に参加してPRにつなげていくという。真砂充敏市長は「紀州いさぎを全国の多くの消費者に賞味いただき、当地域の水産業の活性化につなげたい」と話している。埼玉の生命保険は相談のの極みへ
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