Jan 21, 2011
海外ホテル宿泊時に持参すると便利に
海外のホテルに滞在する時に持参すると便利なことは何か知っているのでしょうか?ドライヤーも、電圧が違うのでそんなこともありますが、これは従来と借りるところがあるので場所によってはあまり心配しなくてもいいでしょう。海外のホテルに滞在してしまったと思う経験があれば。はい、水着を持参しましょう。海外のホテルにはプールが併設されているところが多いので、ぜひ利用しましょう。よく海外旅行にいくことはないが、海外ホテルのバスタブ、大きなことに常に驚いている。特に、北欧諸国は大きなものではないでしょうか。足をしながら、ゆったりと浸かってしたいと思います、少し緊張しながらお風呂に入ります。も海外のホテルはシャワーのみの場合もあるので、バスタブが本当に嬉しいです。
第93回全国高校野球選手権青森大会は第6日の19日、青森市営など4球場で3回戦12試合を行った。八戸工大一、光星学院、青森などが勝ち、16強が出そろった。
連覇を狙う八戸工大一は、八回の集中打で五所川原に逆転勝ち。今春センバツ出場の光星学院は、岸本の2ランなどで大湊に七回コールド勝ちした。青森は土壇場の九回に3点を挙げ逆転し、岩木を降した。
20日は4回戦8試合が行われる。【神崎修一、安藤いく子】
▽3回戦
【弘前市運動公園野球場】
八戸工大一
000010040=5
300010000=4
五所川原
(八)東、古川、上平−柴田
(五)佐々木、米谷−小野
▽本塁打 鳥山(八)
▽三塁打 小野(五)
▽二塁打 森川(八)米谷(五)
弘前東
040020001=7
000000010=1
青森戸山
(弘)小枝−滝沢
(青)鹿内隆−三上
▽本塁打 滝沢(弘)
▽三塁打 小枝、横山(弘)
▽二塁打 滝沢2(弘)三上(青)
青森 001020003=6
岩木 001003000=4
(青)藤本、阿保、石田−川端
(岩)山中−高木
▽三塁打 川端(青)
▽二塁打 渡部、秋山、阿保(青)竹村、三上聖(岩)
【八戸市長根公園野球場】
八戸西 2001401=8
八戸水産 0000001=1
(七回コールド)
(西)横羽、今村−赤坂譲
(水)佐々木大、木下、久保沢−大川
▽三塁打 大坂(西)
▽二塁打 田中、原、山下(西)
五所川原農林
010000100=2
000000000=0
弘前工
(五)京谷−江良
(弘)櫛引、三上裕−竹浪
▽本塁打 土岐(五)
▽二塁打 工藤尚、斎藤大(五)
弘前中央 0400005=9
南部工 0000000=0
(七回コールド)
(弘)沢田−下山
(南)中村翼、光永−高枝
▽二塁打 鳴海、桜庭(弘)
【六戸町メイプルスタジアム】
木造深浦
000000000=0
10200002×=5
青森中央
(木)長尾−川村
(青)蝦名−下舘
▽三塁打 木村、三上義(青)
六戸 0000100=1
木造 241001×=8
(七回コールド)
(六)下道、川村−大江
(木)平沢−大柳
▽三塁打 高橋(木)
▽二塁打 柏崎2(六)福士晟、荒関(木)
東奥義塾 0034005=12
柏木農 1001100=3
(七回コールド)
(東)相馬、坂本−白取
(柏)木立−山谷
▽三塁打 清藤、山口(東)川村(柏)
▽二塁打 佐々木、山口、紙谷(東)佐藤正2(柏)
【青森市営野球場】
大湊 0000100=1
光星学院 0002213=8
(七回コールド)
(大)金坂、七戸−美濃部
(光)秋田−松本
▽本塁打 岸本(光)
▽二塁打 川上、田村(光)
◇力投するも及ばず
○…「下北から甲子園」を合言葉に初制覇を狙った大湊。強打の光星学院を抑え切れず、悲願は果たせなかった。先発は横手投げの金坂拓生投手(3年)。「絶対に逃げずに攻めの投球をする」。強い気持ちでマウンドに上がった。得意のスライダーが外角に決まり「県内最強」の光星打線を三回まで無失点に抑えた。しかし、五回に守備の乱れから2点を失うと、相手の勢いを止めることは出来なかった。「自分の投球は出来たが、悔しいです」。決勝戦まで勝ち進んだ2年前の再現はならなかった。
浪岡
100100300=5
011020000=4
尾上総合
(浪)斎藤峻−工藤雄
(尾)斉藤飛−小山内愛
▽二塁打 吹田2、小野、小山内愛(尾)
◇小さな3番大仕事
○…身長156センチの小さな3番打者が大仕事をなし遂げた。浪岡は1点を追う七回表、工藤雄太選手(2年)が2点適時打を放ち逆転。そのまま1点差を守り抜いた。工藤選手は「とにかくセンター返しを意識していた。うれしかった」と喜びを爆発させた。次は大型選手の多い光星学院との対戦。工藤選手は「とにかく戦いたかった相手。気持ちを強く持って戦いたい」
三沢商
200000300=5
10300023×=9
八戸北
(三)小笠原、蛯名湧−宮古
(八)沖野、田端−東
▽二塁打 似鳥、松本(三)二又2、沖野、東(八)
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■白球譜
◇直球磨き「来年必ず…」−−五所川原(2年)佐々木謙投手
3点リードで迎えた八回表、無死一塁、五所川原の主戦・佐々木謙投手(2年)は投げた瞬間、「回転が足りない」と思った。失投は見逃されず、打球は放物線を描きながら左翼席へ。さらに投手交代後に逆転を許し、昨夏の覇者・八戸工大一から奪いかけた1勝が手からこぼれ落ちた。
八戸工大一の初戦を分析した三上保監督から「内角を直球で攻めろ」と試合前に指示を受けていた。しかし、いざ窮地に立つと死球が怖くなり、内角に投じる勇気が持てずに小野宗謙捕手(3年)のサインに首を振った。そのたび、小野捕手がマウンドに駆け寄って「気持ちを入れて投げれば大丈夫だ」と励ました。その言葉を頼りに、何度も訪れた危機を内角直球で脱した。
「強豪相手に直球で勝負ができ、自信を持てた」と振り返る。しかし、本塁打を打たれたのも内角に投じた抜けた球だった。「もっとキレのある直球や多彩な変化球を覚えて、来年必ずここに帰ってくる」。敗戦を糧にすることを誓った。【安藤いく子】
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◆きのうの成績◆
▽3回戦
八戸工大一 5−4 五所川原
弘前東 7−1 青森戸山
青森 6−4 岩木
八戸西 8−1 八戸水産
五所川原農林 2−0 弘前工
弘前中央 9−0 南部工
青森中央 5−0 木造深浦
木造 8−1 六戸
東奥義塾 12−3 柏木農
光星学院 8−1 大湊
浪岡 5−4 尾上総合
八戸北 9−5 三沢商
7月20日朝刊
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