Jan 07, 2009
気軽においしい水を楽しむウォーターサーバー
最近、便利なサービスが増えてきており、おいしい水ウォーターサーバーの宅配サービスもその一つで、携帯に大変なウォーターサーバーの水を定期的に宅配してくれるようです。アパートの最上階などにお住まいの方には非常に存続させるサービスだと思います。また、この水は不純物を除去しているのも安心して飲むことができると聞きました。我が家の蛇口部分から水漏れが発生しました。水漏れの量はさほど多くはありませんが、可能性のバルブを停止し、蛇口を分解してみました。これにより、パッキンゴムがひび割れていて、かなりの損傷がありました。そこで、ホームセンターで同じ大きさの可能性パッキンを購入して自分で修理してみました。アイデア次第でここでは、リークが起きませんでした。
第93回全国高校野球選手権静岡大会(県高野連など主催)は、27日に予定されていた準決勝2試合、常葉菊川−静岡、韮山−磐田東が雨天のため順延となり、28日に草薙球場で行われることになった。決勝は29日に同球場で行われる。【西嶋正信】
7月28日朝刊
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牧之原市の西原茂樹市長は27日、浜岡原発(御前崎市)の海岸沿いに高さ18メートルの防波壁(防潮堤)を建設する中部電力の津波対策について、「福島第1原発でこれだけの事故が起きた以上、事業者だけで対策を行うのは危険だ。国や県、地元ときちんと議論をした上で理解を得ながら進めるべきだ」と述べ、中電の対応に疑問を呈した。
西原市長は「3〜5号機に燃料棒がある以上、対策を講じてもらうのはありがたい」と防波壁の建設自体は評価。一方で「事前の相談はなかった。中電が対策を行ったという既成事実を積み上げて、再稼働できると思っているなら間違いだ」と指摘した。
また、「浜岡原発がなくても電力量はまかなえている。実施中の市民アンケートや市議会の議論を踏まえ、福島の事故原因が究明された後に浜岡原発の存在の是非について意思表示したい」と述べ、廃炉を求めることも選択肢の一つとして考えていることを明らかにした。【小玉沙織】
7月28日朝刊
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富士山の世界文化遺産登録に向け、静岡、山梨両県が文化庁に推薦書原案を提出したことで、登録実現に向け大きく前進した。近藤誠一・文化庁長官は「私自身も厳しく見直し、専門家の意見もうかがって、来年2月の推薦書提出を目指したい」と述べ、最短期間で国連教育科学文化機関(ユネスコ)に提出する考えを示した。
近藤長官は、登録審査が年々厳しくなっていることに触れ「いろいろなステップがあり、それぞれハードルが高くなっている」と指摘。その上で「胸を張って説得できるような推薦書を作る」と意欲を示した。
横内正明・山梨県知事は「これからもいくつもの山がある。国と一緒になって全力投球で頑張る」と協力を求めた。静岡県の岩瀬洋一郎副知事は「保存管理計画の着実な実行が大事になる」と今後の課題を挙げた。
登録に必要な構成資産25のうち富士山本宮浅間大社など六つがある富士宮市。富士宮商工会議所の望月利浩専務理事は「地元としても期待が高まる。登録が決まれば、海外からの観光客も増える」と期待を語った。
一方、環境問題に取り組むNPO法人「グラウンドワーク三島」の渡辺豊博事務局長は「美しい自然が前提の富士山の文化的価値を認めてもらうには、改善すべき課題はまだある」と話し、年々増え続ける登山者に伴うトイレやゴミなどの問題にもっと目を向けるべきだと指摘している。【水脇友輔、仲田力行】
7月28日朝刊
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静岡市清水区の富士川滑空場を小型飛行機で離陸した横浜市金沢区東朝比奈1、飛行機愛好家団体代表、小宮剛さん(55)が26日に行方不明になった事故で、原因調査のため清水海上保安部を訪れた国土交通省運輸安全委員会の田中龍一・航空事故調査官は27日、記者団に、「天候不良で離陸したのが問題ではないか」と述べた。
田中調査官ら2人の事故調査官は同海保から事故時の状況報告を受け、回収された機体の破片を見たという。海保の説明を聞いた田中調査官は、「機体の整備不良の可能性は低い」として、悪天候が事故原因だった可能性があるとの見方を示した。2人は28日に整備士の男性から事情を聴く予定。
同海保は27日、機体の一部が見つかった同区三保の沖合を中心に小宮さんの捜索を続けた。【西嶋正信、平塚雄太】
7月28日朝刊
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