Mar 19, 2010

最近注目を浴びているエコハウスについて

将来、自分の家を建てたいという夢を持っている人は多いと思います。そんな中で最近注目を集めているのがエコハウスです。エコハウスは自然素材で作られており、化学物質を使用して、デスクトップや塗料などの使用しないことをいいます。また、太陽熱でお風呂を沸かしたり、雨水を再利用し、屋上を緑化し、地球に優しいのかということでこれからもっと人気が出るのではないでしょうか。
なかなか自分の理想的なデザインとサイズの家具を見つけるのは難しいです。私の場合はサイドボードだったが、注文の家具をいくつか検索したことがありました。アンティーク家具を分解して相談しながら作るオーダー家具、甘いもの好きなニースと色調をほどこしたり、オーディオ類の線を通る穴を開けてもらうことができる注文の家具様々なものがありました。
 東京時間、ユーロが堅調な値動きとなっている。1ユーロ=1.33ドルを回復、対円レートでも1ユーロ=111.77円と欧州通貨買いが進んでいる。

 市場関係者からは週末で、本日は材料難の日と見られており閑散相場と予想されていた。マーケットへの注目材料は昨日から開催されているEU首脳会議、ドイツ・フランスが救済基金拡大へ反対しており、これがユーロ売り圧力となる可能性があると見られている。

 更に米国ではQE2批判から金利上昇、ドル高容認放置の米国株価への悪影響が強まってきている。年末のドル需要も逼迫しており、ドル高・ユーロ安という構図にも注意したい。(編集担当:松浦多恵)

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       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後3時現在 83.99/04  1.3279/81  111.55/60

正午現在   83.87/88  1.3278/80  111.36/41

午前9時現在 84.04/07  1.3236/42  111.26/32

NY17時現在 84.00/04  1.3236/41  111.20/24

 [東京 17日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と同水準の84円近辺。午前は上値の重い展開が続いたが、午後に入って米下院で減税法案が可決との情報が伝わると、米長期金利がやや反発し、ドル/円もわずかに上昇した。買い戻しから底堅く推移していたユーロは、ドルが買われたことでやや軟調気味になった。

 午前中のドル/円は、米長期金利の低下に加え、84円半ばからは実需の売りが厚く並んでいることもあり、朝の高値84.08円からじりじりと下値を切り下げ、一時は83.78円まで下落した。

 午後2時前に、いわゆるブッシュ減税の延長法案が成立に十分な賛成票を下院で獲得したと報じられると、米10年債利回りがやや反発。ドル/円もわずかに上昇し、83.90円台に乗せた。

 直後に法案が可決され、ドル/円は一段高となったが、84円台にしっかりと乗せることはできなかった。米金利以外に悪材料はないが、「前日に84.50円を抜け切れなかったことで利益確定の動きなど調整的な動きがでやすい。金利上昇でずっとドルが買われていたので、金利が下がったときののほうがインパクトがある」(国内金融機関)との声が聞かれた。

 <豪ドルも軟調に>

 一方、ユーロは1.3270―1.3290ドルに損失確定のユーロ買い戻しオーダーが並び、午前はその一部を巻き込んで1.3299ドルまで上昇。午後に入って1.3296ドルまで上値を伸ばした。

 前日にギリシャ国債の格下げ方向での見直しや、ユーロ加盟国の国債の対独連邦債スプレッドの拡大など悪材料が出揃ったが、ユーロは底堅さを保った。「ユーロは今週、スペインやベルギーの格下げなどで売られていたので、買いたい向きが出ていた。金利上昇の一服が口実にされて買い戻されている」(邦銀)との指摘があった。

 それでもブッシュ減税の可決でドルが買い戻されると、ユーロはやや売られた。午前中は堅調だった豪ドルも軟調に転じた。

 ユーロをめぐっては、欧州連合(EU)首脳会議が注目されている。16日の会合では、2013年半ば以降の欧州安定メカニズム(ESM)設置に向けEU基本条約の改正で合意。また欧州中央銀行(ECB)は債務危機への対応強化として割り当て資本をほぼ倍増し、107.6億ユーロとすることを決定した。ECBの増資は設立以来初めて。

 ただ、ESMの設立についてはドイツの主張を受け入れ、「ユーロ全体の安定のため不可欠と判断された場合のみ」発動するとされた。また、首脳会議は欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の規模拡大は不要との認識でも一致した。ユーロにとっては悪材料だが「あらかじめ予想されていたのでユーロ相場に波乱はない。むしろ前日のスペイン国債の利回り上昇にも関わらず、ユーロが底堅いという印象だ」(外銀)という。ミニマムな生命保険比較がするならどっち?

 (ロイターニュース 久保 信博記者)

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