Aug 12, 2011

一世一代注文住宅の建設

1年前に家を新築しました。夢の注文住宅です。主人の幼馴染が設計士ということができ、思いのままをたくさん語っています。いずれにせよ、掃除しやすいか。アジアンな雰囲気の開放感のある家。地域の建売には妥協してもいいかなという部分にまでこだわりました。しかし、いざ生活してみると、1センチメートルのくぼみや隙間掃除に舌をしてしまいます。設計士さんに言えば、やっぱり主婦の視線は鋭いですね。私も勉強になりました。と言っていました。注文住宅は自分に責任やあ夢があるので後悔はしていません。後悔はしていませんが、人生に何度も立てることができない家です。 100点満点の家を建てるために、3件ほど作って生活してみないといけないと思っていました。
妹から電話があった。家の外壁塗装をしてやっと終わったとする。家の周りに足場を組んだリヘトギので、日数も費用もかなりかかったようだ。家の建て替え後10年経過のために外壁塗装を業者に要求したことである。外壁塗装の基準は、新築後10年というのは私も知っているが、20年後に我が家にはまだしたことがない。コンハジと回って、コストがゴルリゴたりするようだ。
 小田原市は13日までに行革アクションプログラム(AP)を策定した。個別項目の目標設定が見送られ、抽象的な表現が多く、実効性に課題を残した。計画期間は2011年度から最長5年間とした。

 APは、現行の行革大綱(2002〜11年度)を1年間繰り上げて3月に見直した指針に基づいて策定した。社会情勢の変化に機動的に対応できるようにするため、計画期間を5年間と短くした。

 取り組みの視点として(1)効率的・効果的な行財政運営の推進(2)健全な行財政運営の推進(3)市民との協働による行財政運営の推進を掲げた。

 具体的には、事業の休廃止・見直しなど25件、施設の管理運営方法の見直し13件、職員定数の適正化4件、職員の意識改革2件、歳入確保6件、歳出抑制6件、市民や民間の力による事業展開の推進19件、市民と行政の情報共有と市民によるモニタリング8件の計83件を列挙した。

 市が09年10月に実施した「事業仕分け」結果や、行財政改革検討委員会からの提言も反映させた。

 APの策定では、目標とする縮減額などの設定も検討されたが、行政管理課は「社会経済状況の変化が激しく長期的展望の予測が困難」などとして明記を見送った。

 同課によると、大綱による取り組みでは9年間の合計で歳出削減約24億円、歳入増加約6億円となり、約30億円の財政効果を上げた。一般職員は245人減り1415人になった。

 例えば、市の借金体質を示す実質公債費比率は11・9%で県内市平均を上回っている。肝心の財政状況の改善見通しが示されない行革計画では物足りない。

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 東日本大震災で津波による被害を受けた仙台市若林区で、救援活動に当たった相模原市消防局の石森正弘消防司令長(53)が13日、市立相陽中学校(南区磯部)で講演した。約880人の全校生徒を前に「震災を他人のことと考えないで、もしものときのために一人一人が備えてほしい」と呼び掛けた。

 石森さんは、3月14日から同18日にかけて被災地に派遣され、仙台塩釜港で行方不明者の捜索などを行った。約50人の隊員を率いたて、仙台塩釜港内の製鉄工場やコンテナターミナル内などを捜索した。余震の恐怖が残る中、活動を続け、生存者は発見できなかったものの、11体の遺体を収容した。

 車やアパートも流されるなどした津波被害の恐ろしさを説明した石森さんは、各家庭でできる予防策の重要性を説明。自宅近くに河川や崖があることを確認したり、食料や水の備蓄を点検するなど、日ごろの備えの有効性を伝え、「自分たちが地震国に住んでいることを忘れないでほしい」と強調した。

 住民との絆を深めることが地域の防災力を高めることになるとして、「日ごろから地域の防災訓練などに積極的に参加し、若い人の力で地域を守ってほしい」と、講演を締めくくった。

 同校2年の中島響君は「今回の地震の大きさに、あらためて気づいた。自分たちも、日ごろの予防が大切だと思った」などと話していた。

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 TwitterやUstreamなどのソーシャルメディアを利用し、誰でも自由に受講できる講座を実施してインターネットで放送する「ツブヤ大学」は6月18日、野毛Hana*Hana(横浜市中区花咲町2)で「GaMe講座」を開催する。(ヨコハマ経済新聞)

 ツブヤ大学は、横浜市内に拠点を置くNPO法人ツブヤ・ユニバーシティーによる運営。Twitter上で盛り上がりを見せた架空の区「粒谷区(ツブヤク)」の活動の一環としてスタートし、昨年9月に独立プロジェクト化。今年1月にはNPO法人として認可を受けた。

 横浜では2回目の講座開催となる今回は、毎回ゲームに関する最新の話題提供やワークショップを実施している「GaMe」講座を展開。ゲスト講師に、パズルゲーム「ことばのパズル もじぴったん」を手掛けたクリエイティブプロデューサーの中村隆之さんを招く。「ゲームを分解してみて、ゲームデザインを深く理解しよう」をテーマに、人間にとって「面白い」「楽しい」事はなにかを遊ぶ側の気持ちから考えて、ゲームを分解する参加型のワークショップを行う。

 ツブヤ大学統括プロデューサーの望月大作さんは「GaMe講座のワークショップは、ゲーム業界の人でなくても楽しめると好評。講座を担当される中村さんは横浜在住の方。縁のある横浜で開催出来るのは嬉しい。多くの関心のある方に参加してもらいたい」と話す。

 時間は15〜17時(14時30分開場)、受講費は1,000円。定員20人(先着順受付)。講座の様子はUstreamで生中継も行う。申し込み受け付けは、ツブヤ大学のホームページ、メール、Twitter、facebookで。

 また、同大学では、6月21日に横浜ウォーカーとの企画講座「横浜ウォーカーゼミ」の3回目をUstreamで配信するほか、27日には落語家の立川こしらさんがパーソナリティーを務める「RaKuGo講座」も実施する。

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