Nov 02, 2009

シミやそばかすに効果のフォトフェイシャル

従来のレーザー治療に比べて、フォトフェイシャルは、施術時間が短く、治療後すぐに化粧や洗顔ができるのが大きなメリットです。しみやそばかすの原因となるメラニンを浮き上がらせ、剥がれ落ちているので、美白効果も期待できます。そばかすもフォトフェイシャルも効果がありますが、女性ホルモンが影響するシミには効果がありません。
人間韓国人の、自然に老いていく自分を当然受け入れるものだと思っていた。 32歳まで。 33歳になって、コンピュータの画面に映る自分の顔にびっくりした。そして、昔、このようになることはないと思っていたイメージ通りのおばちゃんがそこにあった。頑固で強情なように見える。以来、アンチエイジングの情報を集めるようになった。化粧品だけでなく、サプリメントにも手を出すようになった。ヒアルロン酸とコラーゲンという言葉に、全州のライトに集まる蛾のように惹かれてしまう。アンチエイジング産業はドル箱だと思う。
 ◇お互いの無事祈る日々
 福島第1原発の事故を受け、福島県南相馬市鹿島区の鈴木珠実さん(37)は3人の子どもを連れ糸魚川市に避難しているが、南相馬には仕事のため夫の寛良さん(43)が残る。遠方から子どもたちと夫の無事を祈る日々を送る。【長谷川隆】
 とび職の寛良さんは東日本大震災のあった3月11日、福島第1原発3号機の施設内で働いていた。建物が激しく揺れ、停電。大勢の従業員が一斉に非常口を目指し、パニック状態になった。「死ぬかと思った」。無事戻った寛良さんは珠実さんにそう話した。
 自宅は屋内退避指示が出ている原発から半径30キロ圏内のわずかに外側。だが、原発で水素爆発があったのを受け、家族で県外に避難することを決めた。中学3年の長男、涼佑さん(14)▽中学2年の次男、惇希さん(13)▽小学3年の長女、愛梨沙さん(8)の3人の子どもを連れ、車で新潟方面を目指した。
    ◇
 3月15日、寛良さんら親族は新潟市の避難所に入り、珠実さんと子ども3人は、糸魚川市に住む実弟(35)の勤務先の社宅に身を寄せた。だが、社員が入居することになったため、同市の避難所となっている宿泊施設に移った。
 避難して仕事を休んでいては、収入がなくなる。4月上旬、寛良さんは南相馬に戻った。仕事先の原町火力発電所は30キロ圏内だが、「家族を支えるため」と決断した。同発電所の復旧に向けて、今は周辺のガレキの撤去などにあたっているという。
    ◇
 寛良さんとは携帯電話やメールで連絡を取り合う。子どものことが気になる様子で、福島から千葉に避難した小学生が「放射線がうつる」といじめられたというニュースが報じられると、「うちは大丈夫か」とメールが入った。
 子どもたちは糸魚川の小中学校に転入した。始業式を迎えるまで、「いつ南相馬に帰れるの」と不安な様子だったが、学校が始まると、「先生は優しい。友達もできた」と楽しそうに話すようになり、珠実さんもホッとしている。
 自宅へいつ帰れるかはわからない。南相馬の小中学校は22日に再開するが、震災で水洗トイレは使えず、給食も当分は炊き出しという。
    ◇
 「早く元の生活に戻りたい」が、避難生活で得たものもある。涼佑さんが食事の配膳(はいぜん)や片付け、部屋の掃除などを手伝うようになった。夫からのメールには必ず末尾に「子どもたちを頼む」と添えられている。
 珠実さんは言う。「苦労があったからこそ、人の優しさ、温かさを感じることができた。仕事に追われ、あまりかまってやれなかった子どもたちともじっくり過ごすことができた。夫には、家族のために頑張ってくれて、ありがとうと言いたい」

4月21日朝刊

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 ◇6現職上回る10新人立候補
 19日告示された統一地方選後半戦の町村議選で、田上町では12年ぶりの選挙戦となった。同町は新潟市とも接する県央地域に位置するが、合併せずに自立の道を選んだ。農業を中心に歩んできた有権者数(18日現在)1万741人の町だが、今回の町議選(定数14)では8人が引退、現職6人を4人上回る新人10人が名乗りを上げた。新人には民間企業などの出身者が多く、「マンネリ町政の打破を」と訴えているが、現職側も防戦に懸命だ。
 「硬直化した町政に、町民からも不満の声が上がっている」。告示日の19日、新人はそう支持者らに訴えた。
 同町は「平成の大合併」の際、住民意向調査に基づき、自立の道を選択した。しかし財政は厳しい状況が続いており、少子高齢化などの問題も深刻化している。
 町の主要産業は農業で、モモやウメ、洋ナシ「ル・レクチエ」をはじめ、ネギ、枝豆などの生産が盛んだ。現職の議員にも農業従事者が多い。一方、今回名乗りを上げた新人には航空、鉄道、通信、IT(情報技術)など民間企業の出身者が目立つ。
 10年6月の町長選では、佐藤邦義町長(69)が三つどもえの戦いを制し4選を果たしている。別の新人は「新たな課題がどんどん生まれるなか、変化のない町政に対する不信感が生まれているのを感じる」と手応えを語る。
 一方、現職側は危機感を募らせる。ある現職は「町民の議会に対する怒りを感じるようになった」と明かし、「従来は公共事業などハード面に力を入れてきたが、今後は医療や介護などソフト面に取り組まなくてはいけない」と話す。
 別のベテラン現職も「農業は町の主要産業で非常に大事なもの。民間出身の新人が多く立ったことで農業が軽視されないか不安もあるが、農産物の流通や販売など他業種との交流で農業が活性化していくかも」と複雑な胸中を明かす。
 有権者の間では、選挙戦となったことを歓迎する向きも。湯田上温泉郷の旅館のおかみ(60)は「これまで選挙もなく、町民の町政への関心は低かった。今回の町議選で心機一転、町の活性化につながれば」と期待を寄せる。投票は24日に行われ、即日開票される。長崎のカードローンで決まり!【塚本恒】

4月21日朝刊

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