Sep 30, 2010
飲み会のクレジットカード
飲み会などでよく"クレジットカードの会計させてくれ"という人がいる。当然、関係ないのだが、そんな人に言いたいのは自分だけ取得しようとする、ということだ。つまり、ポイント目的でクレジットカードを使用することは目に見えないため、小数位を持つということだ。その程度の配慮は欲しい。以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。
19日の参院予算委員会で、みんなの党の中西健治氏(神奈川選挙区)が質問に立ち、政府の郵政改革法案を「改革に逆行」と批判。「アジア太平洋経済協力会議(APEC)横浜」の焦点となった環太平洋連携協定(TPP)をめぐり、「民営化推進の覚悟がなければ諸外国との交渉のカードを失う」と指摘した。
同党は対案となる「郵政民営化法案」を提出。中西氏は各党に対し成立へ向けた協力を呼び掛けた。
菅直人首相や自見庄三郎郵政改革担当相は「アメリカが郵政民営化を求めているとの事実は聞いていない」などと防戦。「逆行法案」との断定に自見担当相は「国民新党の名誉にかかわる」と色をなし反論したが、中西氏は「国民新党に引きずられてなし崩し。こんなことでTPPがやり抜けるはずがない」などとくみしなかった。
一方、菅首相は「郵政改革法案の強行採決など、先の通常国会の運営ぶりをどう受け止めているのか」との中西氏の問い掛けに「若干、乱暴な事があった」などと答弁。反省の気持ちをのぞかせた。
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17日の国会は参院で「アジア太平洋経済協力会議(APEC)横浜」の菅直人首相報告と予算委員会が行われた。自民など野党は報告に対し「明白な弱腰外交」「自画自賛の極み」などと批判。柳田稔法相の発言と、北沢俊美防衛相の通達の問題も絡んだ激しい「口撃」に、政府サイドは防戦一方の様相となった。
「あなたは学生運動のデモでも『4列目の男』といわれた。肝心なときに最前列へ出ない」。参院本会議で「中ロ首脳会見は成果があった」との首相報告に、質問者の自民党の浜田和幸氏が「弱腰外交ではないか」とかみついた。「石にかじりついても職務を遂行していく」との首相発言を「しがみついている石は『せんごく』だろう」とやゆ。矢継ぎ早の批判の数々への与党席からの反撃は、「字(石↓谷)が違うぞ」とのヤジが精いっぱいだった。
会津若松出身のみんなの党の小熊慎司氏は、答弁などでたびたび「奇兵隊」を引用する菅首相を「幕末の先人は、こんな弱腰外交のために命を散らせたのではない」と批判。「あなたは奇兵隊ではなく詭弁(きべん)隊だ」と断じた。
野党は中国漁船衝突事件をめぐり仙谷由人官房長官、馬淵澄夫国土交通相の問責決議提案を検討。新たに法相や防衛相が問責のターゲットに加わり、「補正予算成立のために、首相もじっと我慢するしかない」(民主党議員)状態だ。実際、首相は浜田氏に対し「個人的に話す機会があればと思います」、小熊氏へも「奇兵隊の歴史的意味の重さは感じています」などと冷静に答弁。質問を受けているさなかの怒りの表情を封印していた。
我慢の構図は予算委でも続行。山谷えり子氏(自民党)からは「法治国家や家族制度をずたぼろにしている」との批判を浴びせられたが、菅首相は「法案を出していただいて大いに議論しましょう」。同党提出の自衛隊法改正案などを審議せず“つるし”状態にしてきたことも「国会の方で決まったこと」などと、論点をずらしてかわした。
一方で反論ままならない政府・与党の動揺ぶりは顕著。衛藤晟一氏(自民党)の追及に北沢防衛相が「民主党政権もそんなに長くないですから…」とこぼす場面も。前田武志委員長(民主党)が答弁者指名で「仙谷内閣総理大臣」と呼び間違うなど、委員席からのどよめきが続いた。
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松沢成文知事は17日の定例会見で、閉幕した「アジア太平洋経済協力会議(APEC)横浜」を振り返り、「横浜市と連携し、神奈川と横浜の魅力を全世界に発信できた」と成果を語った。
松沢知事は、世界最大規模の国際会議が大きな混乱もなく終了したことに「県警や全国から集まっていただいた警察官の昼夜をいとわない警備のたまもの」と謝意を述べた。
また世界遺産登録を目指している鎌倉を、オバマ米大統領や、首脳会議に参加した7カ国・地域の首脳夫人が訪問したことには「これ以上ないPRができた」と話した。富山の事業再生にお任せ!
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