Apr 15, 2011
大きな通りの看板について
金融機関等がその店などに大きな街の看板を掲げている場合がありますが、外壁に貼り付けるような形式での看板がインストールされている場合、次を歩くことに少し躊躇することになる。最近では地球温暖化によって日本列島に大型台風強打の頻度が高まっており、そのような強風や地震などのときに、何か重大な事故につながるのではないか不安になる。これで、町を見渡すとあちこちに看板が目に入ってきます。レストランはもちろん、美容室など、さまざまな種類の看板があります。夜になっても、看板がよく見えるように照明されているものもあります。また、レストランでは、黒板の看板が、その日の日替わりメニューなどを記載し、非常にバリエーション豊かな看板を見ているのがとっても楽しいです。
週明け28日の東京株式市場は上値を抑えられた。日経平均株価は寄り付きこそ高かったが、直後にマイナス転換。後場に入り下げ幅を拡大した。大引けにかけてはやや引き戻し、日経平均株価は前週末比57.60円安の9478.53円と反落した。一時は130.93円安の9405.20円と9400円割れ寸前まで下げる場面があった。TOPIX(東証株価指数)は何度かプラス圏に浮上し、大引けにかけ持ちこたえた。小幅ながらも続伸。東証1部の出来高は28億6880万株と3月10日以来、11日ぶりに30億株を割り込んだ。売買代金は1兆6418億円と2兆円割れが続く。
福島原発事故の復旧作業の停滞が全般気がかり材料となった。今週末には3月の米雇用統計や日銀短観の発表が予定されており、様子見や手控えにつながった。きょう28日は配当権利取り最終日だったが、最近、配当計画を「見送り」や「未定」にする企業が続出しており、下値を支えにくくした。3月期末を前にした決算対策売りも出ており、上値を抑えた。
ただ、外国人買いは継続。一部個人も株価低位の材料株に物色の矛先を向けている。足下では米国株市場の戻りの強さを背景に外国人買いや、年度末特有の株価意識が相場を押し上げる場面が想定されてはいるものの、急落後の自律反発や投機的な復興関連株物色の動きが前週に一巡したとの見方が出ている。
国内証券では「原発事故の推移と影響、企業の生産活動状況、震災復興需要動向などを睨みながら神経質な展開」を予想している。ただ、「外国人投資家や個人投資家の押し目買いが期待されることから下値はある程度限られる」としている。また、別の国内証券では、「震災直後のショック安は峠を越えたものの、被害の実態が景気指標や企業決算で明らかになる5月頃まで油断できない」としている。
テクニカル分析では、当面の日経平均は週足一目均衡表抵抗帯下限や200日移動平均線上値メドに、22日に空けた窓9275円や直近リバウンドの半値押し水準8926円が下値メドと見られている。
4月1日発表の3月日銀短観については、回答期間が2月下旬から3月末までだが、回答の回収基準日は3月11日と東日本大震災発生日。通常、回収基準日までには7割程度の回答が集まるため、地震の影響が反映される回答の割合はあまり高くないとみられる。地震発生後に大きな混乱が生じ、業況の正確な把握や経営計画の策定が困難な状況になっているため、今回の日銀短観については判断が難しくなるとの見方が出ている。
日経平均こそ安いものの、東証1部の騰落銘柄数は値上がり930に対して値下がり654と値上がり銘柄数の方が上回った。三菱UFJFG <8306> が外資系証券の「強い買い」推奨に買われ、日産 <7201> 、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株が堅調展開。パナソニック <6752> が高い。三井住友FG <8316> 、みずほFG <8411> はプラス転換した。
半面、東京電力 <9501> が引き続き売られストップ安。ソニー <6758> 、オリエンタルランド <4661> が場軟調展開となった。日立 <6501> 、コマツ <6301> が小甘い。(編集担当:佐藤弘)
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銘柄パトロール:積水化学、東京電力、北国銀行、三菱FUJFGなど
3月8日レーティング情報:三菱UFJモルガンスタンレー証券
西日本高速道路は28日、高速道路上のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)で1検査項目につき500円で健康診断を受けられるサービスを4月1、2日、試験的に実施すると発表した。看護師や保健師の派遣などを手がけるケアプロ(東京都中野区)と共同で取り組む。
山陽自動車道の淡河(おうご)PA下り線(神戸市北区)で1日、三木SA上り線(兵庫県三木市)で2日、それぞれ正午?午後4時に実施。事前予約や保険証は不要で、最短なら1分で結果が判明するという。
検査項目は血糖値、総コレステロール、中性脂肪、骨密度・血圧、肺年齢の5つ。全項目のセットメニュー(2千円)も用意した。西日本高速は「利用状況をみて、本格展開できるかを判断する」としている。
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ホンダの米国法人、アメリカンホンダモーターは25日、声明を出し、日本で製造し米国へ輸入するモデルの米国での受注を一時停止したとの報道を否定した。
これは17日、米国の一部メディアが11日に発生した東日本大震災の影響で、「ホンダが米国で販売するモデルに関して、日本で生産されるモデルの受注を5月まで一時的に停止した」と報じたのを受けてのもの。
アメリカンホンダモーターは25日、声明を出し、「報道の内容は、我々が発表したものではない」とこれを否定。さらに、「日本での操業停止は4月3日までと発表しただけだ」と強調した。
ホンダは米国販売分の約2割を日本から輸入。『フィット』、『インサイト』、『CR-Z』、『シビックハイブリッド』、アキュラ『TSX』、アキュラ『RL』(日本名:ホンダ『レジェンド』)がこれに当たる。許されないソファのいろは
《レスポンス 森脇稔》
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ホンダ 特別編集
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