Mar 25, 2010

一生住み続ける注文住宅

自分の一生をかけて作り出すの住宅では希望の家づくりをしたいものです。自分の心の中で家を作るために、注文住宅しかありません。一生住み続ける家であるための条件を持って時間をかけて作りたいと思います。そのためには家づくりの知識が必要です。デザインは、素材は実に難しいことだけ。注文住宅は、信頼性の公務を見つけることが先決です。
妹から電話があった。家の外壁塗装をしてやっと終わったとする。家の周りに足場を組んだリヘトギので、日数も費用もかなりかかったようだ。家の建て替え後10年経過のために外壁塗装を業者に要求したことである。外壁塗装の基準は、新築後10年というのは私も知っているが、20年後に我が家にはまだしたことがない。コンハジと回って、コストがゴルリゴたりするようだ。
 東北電力は16日、東通原発1号機(青森県東通村、出力110万キロワット)の運転期間を16カ月に延ばす全国初の計画を、延期すると発表した。東京電力福島第1原発事故を受け「導入の時期を改めて慎重に判断したい」と理由を説明した。

 東通原発は2月から定期検査中で今月中に終了予定だったが、東日本大震災が起きたため運転再開の時期はめどが立っていない。再開後の運転期間は従来通り13カ月以内とする。東北電は検査を終えた後の同原発に関し、運転期間を3カ月延長し「16カ月以内」とする計画を10年11月、国に提出。検査間隔を延ばせる国の新検査制度(09年1月施行)に基づき、初の長期運転を目指していた。【山本佳孝】

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 東日本大震災で今も約4700人が行方不明の宮城県で16日、県警や自衛隊、海上保安庁などが陸海空から「震災後100日集中捜索」を始めた。ヘリ10機や船舶19隻を投入、計約4000人態勢で18日まで重点地区を捜索する。初日は5人の遺体をがれきの中から発見した。

 2770人が行方不明の石巻市。県警が最重点地区の一つに挙げた旧北上川左岸にある湊地区では、土砂やがれきが流れ込んだ状態で放置されている家屋や工場が多い。

 がれき撤去と並行して、1軒ずつ土砂や家具などを屋外に運び出し、行方不明者が埋もれていないか確認した。大きながれきは重機で処理するが、家財などは捜索隊の手作業で持ち出した。位牌(いはい)やアルバムなどは捜索が完了するとそっと住宅内に戻された。

 魚市場や水産加工場に近い湊地区では、津波で多くの魚介類が住宅街に流れ込んだ。干からびた魚が悪臭を放ち、無数のハエがたかる。濁った水たまりの周辺は腐ったようなにおいが立ち込める。捜索に当たる自衛隊員は「遺体の損傷は相当激しい。精神的にもきついが、一人でも多くの人を見つけたい」と話した。

 県内の行方不明者は16日現在4735人。県警によると、5月に発見された約300体の半数以上ががれきに埋もれていた。発見状況を分析し重点地区を絞り込み、各機関と連携して捜索を進める。【津久井達、高橋宗男】

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 神奈川県の6市町村で採取された「足柄茶」の生葉から暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された問題で、国が求める「荒茶」の検査を拒否していた県は16日、荒茶の検査を実施する方針を決めた。黒岩祐治知事は、報道陣の取材に「消費者や生産者の切実な声を聞いた上での、苦渋の決断」と述べた。

 県の調査で消費者団体のほとんどが「安全性を確認するため、荒茶・製茶で検査すべきだ」と回答。この日開いた会議で、生産者側から「検査をしなければ売るに売れない」などの意見が出された。

 荒茶の検査をめぐっては、厚生労働省が生葉と同じ基準値(1キロ当たり500ベクレル)を荒茶に適用。これに対し県は、乾燥で重量が生葉の5分の1になる荒茶は放射能濃度が5倍に濃縮されるとして、科学的根拠を国に求めていた。

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 宮城県気仙沼市で、飲食店経営の伊藤雄一郎さん(43)が津波で全壊した自宅跡地に「海の町、気仙沼の心意気を示したい」と手製の震災モニュメントを作った。

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 亡くなった義弟(47)の捜索中に、がれきに埋もれた多数の大漁旗や養殖の目印などに使うガラス玉約300個を回収した。判明した大漁旗の持ち主には連絡を取り、モニュメントに使うことを快諾してもらった。

 満潮時は海水がモニュメントをぬらし、至る所に被災家屋も残る。伊藤さんは「見ての通り一面冠水です。町のどこが復興だという気持ちもあるが、私は前に進みたい」と話す。【小林努】


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