Jun 01, 2010
ノートパソコンのLED LCD画面
最近ではノートパソコンのモニターにもLED液晶が当たり前になっています。コンピュータ長年使用している場合は、モニタが故障してしまうのが難点でした。しかし、LED液晶と、寿命になるので、モニタの故障は少なくなるのではないかと思います。 LED液晶で、画面もキレイになるため、HD動画をより楽しんでできるようになるそうです。HIDはHigh Intensity Dischargedの略なるのですが、HIDはハロゲンランプよりも明るいと呼ばれます。構造体は、ハロゲンランプとは異なり、ハロゲンランプのフィラメントがありません。また、HIDを点灯させるには高い電圧が必要であり、高電圧を作るためには、インバータの電源が必要です。
国土交通省は7日、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の長期固定型住宅ローン「フラット35S」について、新たな金利優遇措置を年内にも導入する方針を決めた。
現在は通常金利から0.3%分を差し引く優遇措置があるが、0.7%に拡大する。東日本大震災の被災地は1.0%にする。期間は当初5年間で、対象は省エネ性能に優れた住宅に限る。国交省は2011年度第3次補正予算案に約160億円の費用を盛り込む。
金利優遇は景気対策として10年2月に導入され、通常金利から1.0%引き下げられていたが、9月末で期限が切れ、0.3%に縮小されていた。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 76.71/75
始値 76.67/70
前営業日終値 76.69/71
ユーロ/ドル 終値 1.3375/80
始値 1.3450/55
前営業日終値 1.3429/32
30年債
(2105GMT) 114*11.00(‐1*10.00) =3.0174%
前営業日終盤 115*21.00(‐2*08.00) =2.9568%
10年債
(2105GMT) 100*14.00(‐0*24.00) =2.0755%
前営業日終盤 101*06.00(‐0*29.00) =1.9916%
2年債
(2105GMT) 99*21.25(‐0*01.75) =0.2962%
前営業日終盤 99*23.00(‐0*00.50) =0.2675%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 11103.12(‐20.21)
前営業日終値 11123.33(+183.38)
ナスダック総合
終値 2479.35(‐27.47)
前営業日終値 2506.82(+46.31)
S&P総合500種
終値 1155.46(‐9.51)
前営業日終値 1164.97(+20.94)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
終値 1635.80(‐17.40)
前営業日終値 1653.20(+11.60)
原油先物(11月限)(ドル/バレル)
終値 82.98(+0.39)
前営業日終値 82.59(+2.91)
CRB商品指数(ポイント)
終値 303.52(‐1.23)
前営業日終値 304.75(+5.98)
<為替> ユーロが下落した。フィッチがイタリアとスペインの格付けを引き下げたことが重しとなった。 フィッチは、イタリアの格付けを「AAマイナス」から「Aプラス」へ1段階、スペインを「AAプラス」から「AAマイナス」へ2段階引き下げ、ユーロ圏債務危機や財政健全化をめぐるリスクを理由に挙げた。
ユーロ/ドルは0.3%安の1.3388ドル。一時1.3524ドルまで上昇していた。
<債券> 4日続落。10年債利回りは節目となる2%を超えたほか、30年国債利回りも3%を超えた。朝方発表された雇用統計が予想を上回るなか、米連邦準備理事会(FRB)が一段と市場に介入する可能性について懐疑的な見方が広がった。
10年国債利回りは、1週間の伸びが過去3カ月間で最大となる勢い。
<株式> 4営業日ぶりに反落。スペインとイタリアの格下げで地合いが悪化した。欧州関連の材料が相場を左右する展開が続いている。ただ予想を上回る内容となった雇用統計が下値を支えた。
銀行株の下げがきつく、フィラデルフィアKBW銀行株指数は4.3%安。モルガン・スタンレー <MS.N>は6.2%急落。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>も6.1%下落した。
週間では、主要3指数そろってプラス圏で取引を終えた。ダウは1.7%、S&Pは2.1%、ナスダックは2.7%それぞれ上昇した。
<金先物> 米雇用統計を受けてしっかりに推移した後、対ユーロでのドル高に圧迫され、3日ぶりに反落した。中心限月12月物は前日終値比17.40ドル安の1オンス=1635.80ドルで終了。雇用情勢の悪化はひとまず逃れたとの安堵(あんど)感が広がる一方、雇用創出や景気拡大ペースは引き続き低調との認識から、金には買いが入ったが、上値は重かった。
<原油先物> 米雇用統計の改善が好感され、小幅続伸した。米国産標準油種WTIの中心限月11月物は前日比0.39ドル高の1バレル=82.98ドルで取引を終了した。足元の雇用市場の失速懸念がとりあえず一服するかたちとなったことで買い安心感が広がり、相場は急伸。さらに外国為替市場ではドル安・ユーロ高が進行したことからドル建て商品の原油に割安感が生じ、押し上げ材料となった。
[東京 8日 ロイター]
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