Feb 17, 2011
婚活パーティーの相手を
日本では高齢化、晩婚化が進んでいます。世の中には学生時代に運良くいい人と出会えることは人だけではありません。仕事が忙しくてなかなか出会いがないという人もたくさんいるでしょう。そのような人はぜひ婚活パーティーをお勧めします。最近では様々なニーズに合わせた婚活パーティーがあるので、自分の理想に合う人に会う可能性も非常に高いです。あるのは知っているが参加はまだという方も、ぜひ一度参加してみてください。郵便受けに見慣れないチラシが入っていた。結婚式場会社が案内をしている互助会の説明だ。毎月少ない金額を加算しておくと結婚式場を使用すると、大きな利益を得ることができるのだ。残念ながら、我が家には結婚式を挙げるような年齢のことはないので、チラシはすぐにゴミ箱にあった数年ラッチが必要な互助会制度に加入希望者というのはどのくらいいるのだろう。
修学旅行中だった県立高16校は11日に4校が帰県、12日中に残りの12校が帰着する予定。県観光振興課によると県外から来県した修学旅行10校2032人に足止めや延泊などの影響が出た。
羽田空港で地震に遭遇した北中城高校の2年生45人は空港で一夜を過ごした。泉川慧太君(17)=2年=は「最初はちょっとした揺れだったが、いきなり大きい揺れになってびっくりした」と語り、鈴木茜理さん(17)=同=は「ちゃんと帰れるか不安だった」と安堵(あんど)した。
フェリーありあけから下船した西隆盛さん(19)=福岡県、大学生=は「夜間も消灯せず乗組員らが津波を警戒していた。いつ下りられるか分からず、不安だった。福岡に帰る飛行機は欠航で、どうやって帰るか決めていない」と話した。
【関連記事】
知事公室長、訪米中止 被災地支援を優先
県内から医療チーム 各機関、被災地支援へ
県内競技も中止相次ぐ 津波警報発表など考慮
東日本大震災 東北の県人会連絡取れず
東日本大震災 「できることから」献血ルームに殺到
向日市の「物集女城を考える会」(安田稔会長)が主催する市民向け講演会が12日、同市物集女町の物集女公民館であった。物集女城を本拠とした中世の在地武士、物集女氏にまつわる物語の紙芝居作りを進める市教委職員が経過を報告したほか、市文化資料館の学芸員が「天竜寺領物集女庄と物集女氏」と題して話した。
物集女城跡の保全や研究に取り組む同会は毎年、年度末の総会と合わせ講演会を催している。この日は、会員をはじめ歴史愛好家ら約50人が参加した。
最初に、物集女氏の物語の紙芝居を制作中の市教委職員中西昌史さんが、内容や現在の進み具合などを報告。紙芝居は全13枚程度で8月末完成予定とし、出来上がった一部の絵をスクリーンに映して物語の一節を語り聞かせた。電子化や漫画化も検討するといい、「紙芝居を通じて地元の子どもたちがふるさとに愛着や誇りを持ってくれれば」と話した。
続いて市文化資料館の玉城玲子さんが、物集女庄は室町・戦国期に天竜寺を支える重要な荘園だったことや、応仁の乱の後に物集女氏が台頭していく過程などを解説し、参加者が熱心に聞き入っていた。
今年で結成10周年を迎えた、向日市を拠点に活動するオカリナクラブ「フーガ」(吉川百合子代表)が12日、同市寺戸町の市民会館で記念のコンサートを開いた。素朴で温かな音色を会場に響かせ、集まった家族友人や、オカリナファンら80人余りを魅了した。
「フーガ」は市中央公民館のクラブの一つで、メンバーは現在、15人。同市の市制施行20周年でオカリナ奏者宗次郎さんが招かれ演奏を披露したのを機に、同公民館でオカリナの講座が始まり、2001年、修了後の有志が結成した。
アンデス民謡「花祭り」をクラブ員全員で演奏し、コンサートが幕を開けた。その後、欧州の有名な民謡から日本の歌謡曲、アニメソングなど多彩なレパートリーを、全員またはグループに分かれ次々に披露した。
「おぼろ月夜」や「ふるさと」など童謡の演奏では聴衆も一緒に歌い、体験コーナーとして来場者がオカリナに挑戦するなど会場が一体に。最後まで懸命に演奏を続けるクラブ員の姿に盛んな拍手を送っていた。
記念コンサート実行委員長の森安美和子さんは「クラブ員は皆、オカリナ好きばかり。これからも息の長い活動を続けていきたい」と話していた。
映画の背景画なども手がける銭湯絵師の中島盛夫さん(65)が12日、宇治市大久保町のスーパー銭湯「もなこの湯」を訪れ、大浴場の壁面に富士山の絵を描いた。ローラーや大小のハケを使って大胆に描き、宇治川などをイメージした開放的な作品に仕上げた。
中島さんは、日本で2人しかいない銭湯絵師の一人。主に関東地方の銭湯で壁に風景画を描いており、これまでに、のべ約1万点を手がけた。
銭湯絵は関東地方で多く見られるが、関西では珍しいという。同スーパー銭湯のリニューアルに伴い、描かれることになった。
中島さんはこの日、男女の大浴場の壁にそれぞれ設けられた縦約2・4メートル、横約6メートルのスペースに、富士山のある風景を描いた。4色のペンキを使って大胆かつ繊細なタッチで作品を仕上げ、「露天風呂に入っている気分で楽しんでもらえれば」と話していた。
18日からリニューアルオープンし、一般公開する。
東北地方を中心とする太平洋沿岸部に壊滅的な被害を与えた東日本大震災を受けて、山城地域でも12日、救援や被災者支援に向けた動きが始まった。各消防本部から急きょ救助工作車などが現地に向かったほか、社会福祉協議会が募金箱を設置するなどした。
○…山城地域の7消防本部は11日夜、京都府の緊急援助隊に隊員を出し、隊員は東北地方の被災地に向かった。宇治市が救助工作車と隊員6人を出発させたのをはじめ、城陽市、八幡市、京田辺市、久御山町、精華町の各消防本部と相楽中部消防本部(木津川市)から計39人が消防車や救急車などで被災地に向かった。宮城県などで活動する予定という。
○…宇治市大久保の陸上自衛隊大久保駐屯地から12日夕刻、第7施設群の隊員約200人が宮城県に向けて出発した。がれき撤去のためのクレーンや渡河ボート、人命救助キットを携行しているという。
○…新潟大震災など過去の大災害で給水車やごみ収集車を被災地に派遣している宇治市は12日、情報収集や救援物資の確認などを急いだ。市危機管理課は「市町村単独で動くと受け入れ態勢のない現地で混乱を招くので、府と連携して対応したい」と話している。
城陽市は、府から仮設トイレの備蓄数の照会があるなど、被災者の生活支援に向けて準備を進めている。
木津川市も同日、現地から要請があれば、市が備蓄する非常食や毛布などを提供することにした。
精華町も町議会と緊急会議を開き、「被災地の求めに応じ、食料やテントなどの備蓄物資の提供が可能」との方針を確認した。
○…八幡市役所前広場で12日に開かれた「みんなで創る福祉のつどい」では、さっそく東日本大震災の被災地に届ける募金箱が設置された。実行委が開催直前に「現地の人たちを支えたい」と急きょ決めた。募金をした市内の女性は「テレビを見ていて『ひとごとではない』と感じた」と話していた。募金は市社会福祉協議会を通じて現地に送る予定。
宇治市社会福祉協議会も12日、福祉会館に地震被害を受けて募金箱を設置した。市内の災害ボランティアと連絡を取りながら、生活救援物資やボランティア派遣に向けて、調整を始めた。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.