Mar 06, 2009
FXは24時間取引することができます
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京都市の水道水をおいしくないと感じる市民が5年前から半減しているものの、おいしいとする評価は2割程度にとどまることが、水に関する2010年度の市の意識調査で分かった。ペットボトルなど市販の水を飲む市民の割合が増えており、若年層ほど水道水への満足度が低い傾向もみられた。
調査は、上下水道局が20歳以上の市民5千人を無作為抽出して昨年12月に行った。2096人から回答を得て、05年度の前回アンケートと比較した。
水道水が「おいしくない」「あまりおいしくない」とする評価は前回調査で35・3%を占めていたが、今回は16・8%に減少した。「おいしい」「ややおいしい」も前回から2・5倍に増えたが、全体の18・4%にとどまった。
世代別の評価は「おいしくない」「あまりおいしくない」が70代以上では6・6%のみだが、若年層ほどその割合は増え、30代は26・1%、20代では28・1%に上った。
一方、どんな水を飲んでいるかの問いには「浄水器を通した水道水」が前回から1・6ポイント減って39%に。逆に「ペットボトルなど市販の水」は3ポイント増えて38・4%になった。
水道水の塩素(カルキ)臭や、かび臭・生臭さが気になるとする回答はいずれも前回より減少している。同局は「水質への市民満足度は高まっているが、ミネラルウオーターを購入する『ペットボトル文化』が若年層ほど浸透しているのでは」と現状を分析しながら、「蛇口をひねればおいしい水が飲めることをPRし、『蛇口文化』の復権を目指したい」としている。
金沢の金石海岸(金沢市金石)で8月27日、「ビーサン跳ばし世界選手権in金沢2011」が開催される。(金沢経済新聞)
【画像】 昨年開催された「ビーサン跳ばし世界選手権2010」での表彰式
今年で3回目となる同イベント、海岸愛護運動「クリーン・ビーチいしかわ」の15周年を記念し、事務局のエフエム石川が2009年に初開催した。「用意されたビーチサンダルを遠くへ跳ばすだけ」という簡単なルールで誰でも参加できる手軽さが人気となり、昨年は大会前に行われる海岸清掃の参加者571人のうち207人が「ビーサン跳ばし」に参加した。
今回の定員は80チーム(240人)。エントリーには年齢制限はないが、3人1組の団体で女性を必ず1人以上入れることが条件。優勝から6位までが表彰され(個人記録は3位まで)、上位3チームには副賞として「もりもり寿し」の食事券を贈る。当日の予定は7時30分に開会式、7時45分〜8時15分に海岸清掃が行われ、8時30分に競技をスタートする。表彰式は12時30分から。
石川県の海岸線の美化を目的に1995年から活動を続ける「クリーン・ビーチいしかわ」、当初は8市17町の参加だったが、その後、「県民運動」として拡大し2009年には県内全域で延べ11万3,000人が参加した。主な活動に、海岸清掃を行う「県民一斉海岸清掃デー」、活動に賛同する県内の大学生らが海岸清掃を通じてボランティア精神を育み、学生間のネットワークを構築する「学生クリーン・ビーチ石川大作戦」などがある。今年は、県環境部と協働しグリーカーテンの推進運動にも取り組んでいる。
同事務局担当者は「海岸清掃をした後、きれいになった砂浜で思いっきりサンダルを遠くに飛ばす爽快感をぜひ味わってもらえれば」と参加を呼び掛ける。
応募はエフエムいしかわのサイトで受け付けている。問い合わせは、クリーンビーチいしかわ実行委員会(TEL 076-262-8050)まで。
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昨年開催された「ビーサン跳ばし世界選手権2010」での表彰式(関連画像)
金沢の金石海岸で「ビーサン跳ばし世界選手権」(金沢経済新聞)
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エフエム石川
クリーン・ビーチいしかわ実行委員会
横浜の商店街で一番おいしいコロッケを決めるイベント「ガチコロ!」のインターネット投票が始まった。従来のはがき投票と合わせて集計される仕組みで、9月30日まで。横浜市商店街総連合会は「市内にはさまざまなコロッケがある。食べ比べて投票して」と参加を呼び掛けている。
インターネットによる投票も開始された、横浜で一番おいしいコロッケを決めるイベント「ガチコロ!」のホームページ
「ガチコロ!」は「ガチでうまい横浜の商店街コロッケNO・1決定戦」の略で、商店街活性化につなげようと同連合会が企画。店ごとに特徴があり、子どもから大人まで親しまれていることからコロッケを選んだ。市内14区の28商店街から38店がエントリーしている。
38種類のコロッケは、牛肉100%の「コロッケ」や「カニクリームコロッケ」、おからで作った「オカラッケ」など多種多様。中華まんに挟んだ「六角橋コロッケまん」や具をパンで巻いて揚げた「明太クリームチーズパンロールコロッケ」など、ユニークなコロッケも注目を集めている。
6月から始まった同イベントもちょうど折り返し地点。すでに2千通近くの投票はがきが寄せられているという。各店舗では、県外からネット注文が入ったり、客が10個単位でコロッケを買っていったりと、盛り上がりを見せているという。
横浜市商店街総連合会の加藤剛さんは「『コロッケ』といっても、店ごとに味が違う。商店街に足を運んでコロッケを食べ、商店街の良さを再確認してもらえればうれしい」と話している。ネット投票は「ガチコロ!」ホームページ(http://www.gachi045.com/)から。
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