Oct 08, 2009

ガラスの修理が困難であるとき

ガラスが割れたりひびが入ってしまうとすぐに、ガラスの修理をする必要があります。防犯上も心配だし、今の時期だと寒さが辛いです。近くのガラス屋さんがすぐに来てくれる場合は良いが、使用中の場合は、インターネットでの便利なサービスを発見しました。申請すれば翌日修理に来てくれるというサービスです。ガラス修理困難であるとき利用したいと思っていました。
私は16年間、今のアパートに住んでいる。隣の部屋には鍵交換をしている。盗難に入ったからだ。お正月の不在を狙った空き巣狙いだ。正方形れて窓から入ったのだ。正月休暇で帰宅近所の住民たちは部屋の惨状にパニックされて騒動があった。もしそうならそうだろう。家に帰ると部屋は荒らされた窓は壊れ、知らない人が部屋を歩き回っている。気分が悪い。今後も盗難の標的になるではないかと恐れている。そんな近所の管理会社が鍵交換をお勧めみたいなので、翌日には、最新の鍵が交換されていた。私たちも、盗難に注意しようと思います。
 ◇無垢材に情熱注ぎ−−杉山巧さん(65)
 「使えば使うほど味、色合いが増して愛着がわく無垢(むく)材の家具は、孫の代まで使ってもらいたい」。山々に囲まれた高山市清見町の山間地にある家具工房「木がく」で無垢材を使ってダイニングテーブルなどの家具づくりに精を出す杉山さん。「多くの人に無垢の家具の良さを知ってもらい、木のぬくもりを味わってもらいたい」と話す。
 各地で無垢材の木工製品を見て「ほしくなったが高くて買えない」と思った杉山さんは、「自分で作って安く提供したら喜ばれるのではないか」と考えた。40年近くヘリコプター製作に従事した川崎重工(各務原市)を00年に早期退職。高山市内にある飛騨家具の専門学校に入学し、基礎から家具づくりを学んだ。専門学校の卒業を前にした02年秋、「学校に近い自然の中で家具を作りたい」と山間地の古民家を購入。自動かんななどの中古機械を購入して03年の卒業と同時に家具製作を始めた。
 工房は雪深い所。しかし「いい所に来た」と杉山さん。雪かきなどで雪が嫌になったこともあったが、「新緑と紅葉は最高」という。家具製作の合間に近所のお年寄りに山へ連れて行ってもらい、山の木についていろいろと教わる。木の曲がり方や節のでき方など、木が育っている環境を見ることでいろいろ勉強になるという。
 工房を始めた当初の客は川崎重工時代の友人たちばかり。最初の1年は、週末になると工房が友人らの民宿状態だった。使うのは無垢材のみ。「肌触り、色合いが好き」という。一方、「欠陥がない板は面白みがない」そうで、節や割れ目がある板を選ぶ。材料費が抑えられるのも利点だ。「安く提供するためにも高い板はいらない」とにこやかな表情を見せる。
 「少しでもいい物を自分の満足がいくまで作りたい」と丁寧すぎるくらい丁寧に作る。ヘリコプター製造で1000分の1ミリの世界に携わっていたこともあって、「少しでも狂いがあると気に入らない」。ダイニングセットを1組作るのに2カ月ほど費やす。そのため「客は急がない客だけ。急いだらいい物ができない」。
 「家具づくりはすごく楽しい。慌てず、急がず、ゆっくりと時間をかけ、思いを込めて続けられる限り家具を作って、いい物を安く提供したい」。家具づくりに情熱を注いでいる。【宮田正和】
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 ■人物略歴
 ◇すぎやま・こう
 各務原市内の中学を卒業した1961年、定時制の工業高校に通いながら地元の川崎重工に入社。飛行機部品の製造部門に配属されたが、「機体の組み立てがしたい」と希望して63年にヘリコプターの組み立て工場に転属。エキスパートとしてヘリの組み立てをしてきた。50歳で旅客機ボーイング767の胴体の組み立てや機体の骨組みを行う部署で現場の管理、監督を任された。管理職になり、物作りから離れるにつれて、物作りへの思いが強くなって00年に早期退職。飛騨家具の専門学校を経て高山市清見町に移り住み、家具工房「木がく」を開いた。

10月3日朝刊

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 刃物の町、関市の最大のイベント「第44回関市刃物まつり」のポスターが出来上がり、市内外の駅や観光施設、コンビニなどに配布された。刀匠が力強く金づちを振り下ろす伝承の技を強調したデザイン。まつりでは、普段はなかなか見ることのできない古式日本刀鍛錬も行われる。
 まつりは8、9日、本町通りをメーン会場に繰り広げられる。呼び物の「刃物廉売市」では包丁やナイフ、はさみ、カマなどの露店が約70店並び、お値打ちに買える。
 今年は震災被災地の復興支援も盛り込まれ、福島県のブースでは同県職員が海産物などの特産品を販売する。また今回初めて、岐阜県重要文化財の浦嶋山車が本町商店街まで特別に引き出され、観光客に披露される。刃物のまちならではの、居合道試し切りやアウトドアズナイフショーなど多彩なイベントが行われる。
 隣接する美濃市の「うだつの上がる町並み」では両日とも午後5時から「美濃和紙あかりアート展」が行われる。関市観光交流課は両イベントを合わせての来場を呼びかけている。
 刃物まつり協賛会は2日間で約25万人の来場を見込んでいる。問い合わせは同協賛会(0575・23・7704)へ。【山盛均】

10月3日朝刊

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