Nov 18, 2009
注文家具で自分のオリジナルを作ろう
最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。第3次補正予算の成立により、エコハウスは、貸出金利が優遇される措置が取られます。このため、今後もエコハウスの人気は高まるでしょう。壁の中の泡を入れて断熱住宅は、急激に売上を伸ばしています。窓ガラスは二重窓がある場合は暖房器具を多く使用する必要はありません。同時に、省エネ家電製品を使用すると、電気代を大幅に削減することができます。
◇語り部ガイド・古川さん、歴史と絶景ポイント案内
海上から夜の工場夜景を楽しむツアー「四日市コンビナート夜景クルーズ」が今夏も人気を博している。「工場萌(も)え」ブームに乗り、工場を観光資源として活用しようと、四日市観光協会が昨年7月から始めた。家族連れやカップルらでにぎわうクルーズ船に体験乗船した。
辺りが薄暗くなった8月中旬の午後7時。船は四日市市千歳町の桟橋を出航した。四日市の夜をきらびやかに彩る工場群を撮影しようと、カメラを片手に集まった人たちで、定員30人の船はほぼ満員。船内では、かつてコンビナートの工場に勤務していた「語り部ガイド」、古川勝敏さん(63)がコンビナートの歴史について話し、絶景ポイントを案内する。
船は第2コンビナートから第3コンビナートの順に巡り、夜景が最も美しいとされる塩浜・石原地区の第1コンビナート付近に来ると、速度を緩めた。「ここが日本初の石油化学コンビナートです」と古川さんが説明すると、乗客らは一斉にシャッターを切った。
家族6人で名古屋市天白区から来た北尾至都子さん(37)は「小学5年の長男が社会科の授業で工場地帯のことを勉強しているので、少しでも役に立てるかと思って来てみた。夜景がきれいで、いい思い出になった」と話していた。
ツアーは11月までで、毎週金曜と土曜日に開催。各月とも金曜日はほぼ満席状態だという。問い合わせは四日市観光協会(059・347・7177)。【大野友嘉子】
〔三重版〕
8月22日朝刊
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◇日本製紙石巻は姿消す
第82回都市対抗野球2次予選東北大会(日本野球連盟東北地区連盟、毎日新聞社主催)は21日、秋田市のこまちスタジアムで決勝トーナメントの準決勝2試合と、八橋球場で敗者復活戦の1回戦2試合を行った。県勢は2年ぶりの全国大会出場を目指すJR東日本東北が決勝トーナメントの準決勝でJR盛岡(岩手第2代表)を5−0で降し、第1代表決定戦に駒を進めた。七十七銀行と東北マークスは敗者復活戦の2回戦進出を決めたが、昨年の東北大会覇者の日本製紙石巻は1回戦で姿を消した。22日はこまちスタジアムで敗者復活戦の2回戦2試合が行われる。【須藤唯哉】
◇こまちスタジアム
▽決勝トーナメント1回戦
JR東日本東北
200000021=5
000000000=0
JR盛岡(岩手)
(東)永井、宮本、森内−高橋
(盛)前川−日向端将
▽二塁打 蛯名(盛)
◇八橋球場
▽敗者復活戦1回戦
東北マークス
113103001=10
000000002=2
三菱製紙八戸ク(青森)
(東)村岡、遠藤−門奈、松田幸
(三)加藤、二ノ久保、八重垣大、川口−中村大
▽三塁打 後藤(東)河村(三)
▽二塁打 槇、只野、佐藤茂(東)鈴木(三)
七十七銀行
101000030=5
111000000=3
日本製紙石巻
(七)阿部−森
(日)太田、沖山、南條−樋口、狭間
▽二塁打 三浦2、森(七)
◇全国逃したが感謝
○…敗者復活戦の1回戦では、日本製紙石巻が同じ県勢の七十七銀行に敗れ、2年連続の全国大会出場を絶たれた。木村泰雄監督は「東北代表になって石巻を盛り上げられないのは残念」と悔しさをにじませた。今大会は予選リーグ2位で敗者復活戦にまわり、「新たに一つの代表枠を争うんだと気持ちを切り替えた」と木村監督。この日は三回までに3得点し、一時は1点リードしたが、その後は打線がつながらず追加点を奪えなかった。西尾俊介主将はスタンドに駆け付けてくれた地元ファンらに「感謝の気持ちでいっぱい」。
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■希望の星
◇野球ができる喜び−−東北マークス・村岡拓美投手(18)
「コースを突くよりも、思いっきり腕を振った」
八回まで投げ、被安打6、10奪三振の力投。今大会2度目の先発で勝利をつかんだ。最終回を残してマウンドを降り、「最後まで投げたかった」と明かしたが、初先発し自責点4で涙をのんだ19日のJR盛岡戦の悔しさを晴らした。
今春、福島県の会津工を卒業。高3の夏は県大会で8強入りしたが、もう上のレベルで野球はできないと思っていた。ところが就職したNTT東日本の関連会社に勤務する三瓶仁監督が偶然、高校生活最後の試合を観戦していた。チームに勧誘された。
東日本大震災の影響で入社式が1カ月遅れた。チームには練習が再開した5月に合流。三瓶監督は「要所を締めて、相手になかなか点を与えない」と評価する。
全国大会に出場するためには企業チームを倒す必要がある。1次予選では七十七銀行など企業チームに苦杯を喫したが、「東北や全国の大きな大会でうまい人たちと野球ができるのはわくわくする」。野球ができる喜びをかみしめている。【須藤唯哉】
8月22日朝刊
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