Aug 25, 2010

飲み会のクレジットカード

飲み会などでよく"クレジットカードの会計させてくれ"という人がいる。当然、関係ないのだが、そんな人に言いたいのは自分だけ取得しようとする、ということだ。つまり、ポイント目的でクレジットカードを使用することは目に見えないため、小数位を持つということだ。その程度の配慮は欲しい。
社員証一体型IDカードには、大企業は、現在一般的に導入されているのだ。このIDカードは、エディなどの電子マネーカードも兼ねていることが多くの会社の入り口の鍵とレストラン給食費の清算などのカードを使用して管理している。これらのカードが導入された場合、カードのフォルダの様子は目新しかっが、今では標準的なスタイルです。
 任期満了に伴う大豊町議選は20日、投開票される。今回から2減となった定数10に対し、現職9人、新人3人の計12人が立候補。激しい選挙戦を展開している。
 投票は同日午前7時〜午後6時(一部午後5時)、町内15カ所で実施される。午後7時半から同町農工センターで即日開票される。14日現在の有権者数は4526人(男2032人、女2494人)。【黄在龍】
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 ◆立候補者(届け出順)
 ◇大豊町議選(定数10−12)
山中英栄  76 農業      無現
佐藤徳治  63 酒小売業    無現
前野由和  60 農業      共新
上池如夫  49 会社員     無現
小笠原春行 79 会社役員    無現
重森一宗  66 理容業     無現
都築正光  63 会社役員    無現
藤丸高徳  59 自営業     無現
小川智也  33 会社員     無新
三谷幸一郎 58 [元]郵便局長 無新
西村正尚  71 農業      無現
今井安博  62 農業      無現

2月19日朝刊

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 立命館大政策科学部(京都市)の学生が18日、若狭町鳥浜のレピアホールで研究発表会を開いた。昨年8〜9月に同町で研修した学生たちで、2回生2グループと大学院生1人がそれぞれの成果を披露した。同町は同大の研修を毎年受け入れているが、発表会の開催は初めて。
 2回生の1グループは、町内の民宿67軒をアンケート調査した結果を基に、観光施策に対する住民の考えをまとめた。4割の民宿が「世代交代後は経営を続けたくない」と回答したものの、三方五湖や若狭湾のアピール、観光協会などとの連携に期待する傾向が強いことが分かり、「これらの施策の強化で民宿の後継者を増やせる可能性がある」と結論づけた。
 発表を聞いた森下裕町長は「今すぐ取り組むべき施策は」と質問。高橋知佳さん(20)は「行政への期待度はどの地域も大差ないが、常神半島では先端部に行くにつれ満足度が低下する。インフラ整備が影響している可能性があるので、インターネットなどの情報発信に力を入れては」と提案した。【高橋隆輔】

2月19日朝刊

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 県は18日、県と17市町における道路除雪費が、今年度末で計61億円に上る見込みと明らかにした。「平成18年豪雪」として知られる05年度でも計58億円だった。1月末に降った大雪の影響で、除雪費は近年で最高額になる見通しだ。
 県道路保全課のまとめ(9日現在、聞き取り調査による概算)によると、車道や歩道の除雪や融雪装置の運営、凍結防止剤の散布などに要した今年度の経費は、県で21億3400万円(05年度実績値は24億4100万円)、17市町の合計は39億8200万円(同33億7200万円)。
 県は国に対し、災害が起きた際など地方に交付される特別交付税の配分を増やすよう求める方針。【安藤大介】

2月19日朝刊

 敦賀市在住の書家、千葉半〓さん(79)=毎日書道展参与会員=が、今回限りで毎日現代書北陸代表作家展の運営の中心から退く。22回を数える同展では、80歳を超えると顧問的な役割に移行するのが慣例で、千葉さんは「同展を続けたことで書道の愛好家の底辺が広がった」と振り返った。
 千葉さんは1953年、前衛運動で国内の書壇をリードした奎星会に入会し、故・宇野雪村さんに師事。70年から毎日書道展審査会員。県内の小中高校に教諭として勤務しながら書道の発展に努めてきた。福井奎星会会長、敦賀市文化協会会長を務めている。
 同展には1988年の初回(金沢市開催)からかかわってきた。「福井や金沢の人にも気軽に良い作品を見てほしかった」と懐かしむ。敦賀市や小浜市からも訪れた多くの観客に「見応えのある作品がある」と喜ばれ、その表情が励みになったという。
 千葉さん自身、同展には毎回新しい素材や用具を使うなど実験的な作品を出品してきた。今回の作品もケント紙に、はけで書いた。書家として「これからも新しい作品を出し続けたい」と意欲を燃やす一方、今後の同展について「若い人に書道の新たな可能性を発見してもらう場所になってほしい」と期待している。一週間の名刺作成のご提案【幸長由子】
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会期  20日(日)まで
会場  福井県立美術館(福井市文京3)
入場料 無料
主催  毎日新聞社、財団法人毎日書道会

2月19日朝刊

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