Mar 20, 2009
シミやそばかすに効果のフォトフェイシャル
従来のレーザー治療に比べて、フォトフェイシャルは、施術時間が短く、治療後すぐに化粧や洗顔ができるのが大きなメリットです。しみやそばかすの原因となるメラニンを浮き上がらせ、剥がれ落ちているので、美白効果も期待できます。そばかすもフォトフェイシャルも効果がありますが、女性ホルモンが影響するシミには効果がありません。アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。
◇「2万超す票、想定内」
佐世保市長選で再選された朝長則男さん(62)が25日、市役所で記者会見し「信任を得られ、大変うれしく思う」と喜びを語った。2期目は産業振興で雇用の安定を図る一方、基地問題では米海軍が参加を拒み続ける市原子力防災訓練について「想定を変えて参加を促したい」と語った。
朝長さんは「相手候補が見えにくく、戦術が立てにくい選挙だった」と振り返り、過去最低だった投票率については、前々回が同じ構図で「有権者に『無風』という思いがあったのでは」と述べた。
基地との共存を唱える朝長さんに対し、原子力艦の寄港拒否などを訴えた対立候補に2万票を超す得票があったことについて「基地に対する考え方は(反対票が)常に2割かそれ以上ある。想定内だ」と答えた。
その上で、福島第1原発事故を受け「基地再編の可能性がある。緊急避難的措置と思うが、一部艦船の移動があり得る」と述べ、原子力防災訓練の想定をテロや自然災害など米側に起因しないものに変えられないか国と協議する意向を示した。
他に、観光振興などに「これまで以上に力を入れる」とし、東アジアへ向けた九州サブ・ゲートウェイ構想に「道筋をつける」とした。再検証途上の石木ダムについては「国にきちんとジャッジしてもらいたい。県と共に必要性を訴えていく」と述べた。【山下誠吾】
〔長崎版〕
4月26日朝刊
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原爆に遭遇しながら国が定めた被爆地域外にいたため支援が限られる「被爆体験者」が、国や県などに被爆者健康手帳の申請却下処分の取り消しなどを求めた訴訟の証人尋問が25日、長崎地裁であった。原告側証人の医師は、被爆体験者で甲状腺の病気にかかった人の割合は、一般の全国平均より高く「放射線被爆以外に説明できない」と述べた。
被爆者約300人の医療に携わった静岡県浜松市の生協きたはま診療所の聞間元医師は、放射線が細胞を通過する際、特に若年者に甲状腺への影響が大きいと証言。甲状腺疾患のある人の割合が被爆体験者では全体の約4・5%で、全国平均の約0・4%を大幅に上回っていると指摘した。
〔長崎版〕
4月26日朝刊
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大村市寿古町の観光コーヒー園「長崎スコーコーヒーパーク」の温室で、南米原産のブーゲンビリアが咲き誇っている。赤や紫など鮮やかな色彩が印象的で、今が見ごろで月末まで続くという。
約30年前に、中島洋彦社長(69)が市内の高校から譲り受けた。約20度の温室で、現在は約7メートルの天井まで枝などが伸びている。赤や紫色の大きな葉と、その葉に包まれるように咲く小さな白い花が特徴で、訪れる観光客を楽しませている。中島社長は「南国の鮮やかな花を見に来てほしい」と話している。【柳瀬成一郎】
〔長崎版〕
4月26日朝刊
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先の県議選で当選した自民党12人(推薦の無所属1人含む)と無所属2人の新県議14人は25日、新たな会派「自民党・清風会」を届け出た。当選3回以下の若手が中心で、メンバーの1人は「これまでの古い自民党と決別し、新しい自民党を作る」と話した。一方、会派を分裂する動きに党県連内で反発の声が上がり、新県議の任期が始まる30日を前に、主導権争いが激しくなっている。
当選3回の溝口芙美雄、瀬川光之の両氏とと同2回の金澤秀三郎氏が同日午前、県議会事務局を訪れ、届けたという。地元選出の谷川弥一衆院議員らに近い「主流派」が中心で、それに返り咲いた元職と新人、そして無所属の西川克己、松本洋介の両氏が加わった。
新会派結成は、同日午後の党県連拡大役員会で報告されたが、非主流派の小林克敏政調会長らは初耳。「何も聞いていない」「この大事な時期に分派とは」などと批判が相次ぎ、この日は流会となった。26日に再び拡大役員会を開く。
主流派県議は「一部の実力者が方針を決め他はそれに従う、という会派運営に不満がうっ積した結果だ」。非主流派県議は「ルール無視。議会や県連人事で主導権を握ろうとしているとしか思えない」と話した。飽きないのぼりの口コミ【阿部義正】
〔長崎版〕
4月26日朝刊
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