Jul 01, 2009

安心安全な外壁塗装を

風雨にさらされて、リフォームとはできないまでも外壁塗装くらいは更新しないと思う人もいると思います。そんなときに何も考えずに外壁塗装するのではなく、エコ外壁塗料を考えてみてください。種類はたくさんあり​​ますが、従来の他の汚れやカビに強く、何よりも安心安全で環境に優しいです。特に小さい子供がいる環境では、考えてみるといいでしょう。
注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。
 週刊誌などで、ワキ汗が目立つタレントや、箸の持ち方が下手なタレントの名前が盛んに報じられて話題になっている。
 誰しもそのリストに名前を連ねたくはないはずだが、「ワキ汗以上にイメージがよくないのが喫煙タレントです」というのは芸能リポーターだ。
 実は最近、人気女優の北川景子(24)のヘビースモーカーぶりが思わぬ形で明らかになって騒動になっている。
「5月31日の世界禁煙デーに、『タバコ問題首都圏協議会』という団体が毎年、“卒煙”した有名人に対して『卒煙表彰』を行っています。今年は堺正章、立川志の輔とともに北川が表彰されるはずだったのですが、同団体が“マネジャー氏に確認したところ、北川さんはまだやめておられないとのことでした”と書いたファクスをマスコミ各社に送信したため、喫煙がバレてしまいました」(スポーツ紙デスク)
 このタバコ問題首都圏協議会の2011年の「タバコやめてねコンテスト」には愛煙家の著名人として、マツコ・デラックス、宮根誠司、木村拓哉、戸田恵子、マリエ、中島美嘉の名前があり、同団体は若者への悪影響などを理由に禁煙を勧めている。
 もっとも、芸能界はストレスが多く、愛煙家の女性芸能人も多いが、喫煙がバレると清楚なイメージで売る女優は台無しだ。
「小雪はかなりのヘビースモーカーですが、喫煙後の歯磨きを欠かさないため歯が真っ白。松たか子は昔の話ですが、『ニュースステーション』の生放送で司会の久米宏に“松さんてたばこを吸うんですね。ビックリしちゃいました”と喫煙現場の目撃談を暴露されたことがあります。スザンヌも紅白歌合戦のリハーサルの合間に喫煙所にこもっているのを目撃されています」(芸能ライター)
 世間の喫煙者への風当たりは強くなる一方。タレントもつらい。

(日刊ゲンダイ2011年6月13日掲載)

 先日、米国では第2シーズンの放映が終了したFOXの超人気ミュージカルドラマ「Glee」。第3シーズンでは、ブルース・スプリングスティーンのトリビュート・エピソードを製作し、ブルース本人がゲスト出演する可能性がある。番組の脚本を担当する最高プロデューサー、イアン・ブレナンがエンタメ情報サイトE!とのインタビューで明らかにした。まだシーズン2が終わったばかりで脚本執筆には手をつけていないし、ブルースと出演交渉などは行っていない。イアンは以前、グリー部の男子リーダー、フィンのおじ役でゲスト出演して欲しいと語っていた。さてどうなるか楽しみ!

(日刊ゲンダイ2011年6月13日掲載)

 現在放送中の大河ドラマ「江」に続く2012年の大河は「平清盛」だが、NHKはこの時期に2年後の大河ドラマを発表するのが恒例になっている。それも一斉に発表されるのだが、今年は12日、朝日新聞だけが「13年の大河ドラマは新島襄の妻」と記事にして大騒ぎになった。一週間のTOEFLがスコアを習得せよ!
 記事によれば、2013年は、福島県出身で同志社大学を創設した新島襄の妻の八重がテーマだという。八重は会津藩生まれ。戊辰戦争における活躍で、「幕末のジャンヌダルク」ともいわれた女傑で、日清・日露戦争でも看護師として働いた。NHKとしては13年の大河を震災関連プロジェクトとし、福島を舞台に考えたという。だが、NHK関係者が戸惑い気味に言う。
「通常、週末の発表はないし、翌13日が新聞休刊日というタイミングだから、関係者は大慌て。しかも、記事はドラマのタイトルがない不思議なものです。こんなことは異例ですよ」
 また、「東日本大震災で当初の予定を急きょ変更」ともあるが、何を変更したのかが不明。ネットなどで時代の節目を描いた作品になるとか、最後の将軍「徳川慶喜」ではないかといった情報も流れていたのだが……。
 大河ドラマも震災抜きに考えられないとNHKが「新島八重」の物語を考えたのだろうが、妙な“発表”となった。

(日刊ゲンダイ2011年6月13日掲載)

 TOKIOが出演する「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ)の人気コーナー「DASH村」。この村は福島第1原発から30キロ圏内の福島県浪江町に位置するため4月11日に「計画的避難区域内」に指定され、住民はバラバラに。12日放送の同番組ではDASH村の中心的人物・三瓶明雄さんが呼びかけ、仲間たちが福島県「磐梯熱海温泉」で落ち合い、それぞれの無事を喜んだ。
 さて、震災から3カ月が経ち、DASH村は今どうなっているのか? 警察の了解を得て、DASH村のある福島県浪江町に向かった。
 現在、浪江町のあるエリアは計画避難区域のなかでも特に高い放射線量が計測されている(6月3日時点の文科省発表で毎時35マイクロシーベルト)。また、泥棒被害が相次いでいるため、他の地区よりも厳重な検問体制が敷かれていて、住民が入るのでさえ10分ほど足止めされる。
 そんな検問所をパスし、すれ違う車もないままゴーストタウン化した町を進むと、原発から25キロ地点の山あいにDASH村が現れた。
 入り口は2メートルを超す、高く分厚い木の門で固く閉ざされ、「関係者以外立入禁止、無断出入は不法侵入となります」という看板が掲げられている。門の奥をのぞくと番組でおなじみの納屋がチラリと見える。門付近には有刺鉄線がどこまでも張りめぐらされ、赤いライトと侵入センサーが取り付けられていた。
 では、DASH村の関係者や飼育していた動物はどうなったのか。現在も浪江町に残っている住民に聞いてみた。
「TOKIOに農業を教えていた三瓶さんは被災後すぐに自宅を離れ、東京の親戚の家に身を寄せたそうです。有名人だけに、震災直後に浪江町で一番最初に泥棒に入られたそうで、お気の毒なことでした。DASH村の動物は犬や羊、ヤギは震災後すぐ群馬県へ避難させたと聞きましたが、“完全避難”というわけにはいかず、2カ月近く徘徊している犬もいて、近隣住民としては少し困りました」
 主不在となったDASH村。そのままの名称で他県にそっくり移転という情報もある。そうなったら置き去りにされた動物たちはどうなるのか。山口のwebデザイナーしか興味ない
(取材協力=中村あいこ)

(日刊ゲンダイ2011年6月13日掲載)

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