Jan 05, 2010
シミやそばかすに効果のフォトフェイシャル
従来のレーザー治療に比べて、フォトフェイシャルは、施術時間が短く、治療後すぐに化粧や洗顔ができるのが大きなメリットです。しみやそばかすの原因となるメラニンを浮き上がらせ、剥がれ落ちているので、美白効果も期待できます。そばかすもフォトフェイシャルも効果がありますが、女性ホルモンが影響するシミには効果がありません。以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
◆6日
阿波市議会6月定例会=同市阿波町東原の議会で午前10時開会。13、14、16日に代表・一般質問。24日閉会。
◆6日
吉野川市議会6月定例会=同市鴨島町鴨島の議会で午前9時半開会。13、14日に代表・一般質問。24日閉会。
◆7日
鳴門市議会6月定例会=同市撫養町南浜の議会で午前10時開会。13日に代表質問、14、16日に一般質問。27日閉会。
◆9日
徳島市議会6月定例会=同市幸町2の議会で午前10時開会。13、14日に代表質問、15日に一般質問。23日閉会。
◆10日
小松島市議会6月定例会=同市横須町の議会で午前10時開会。14、16日に一般質問。24日閉会。
◆11日
三上賀代舞踏公演「献花」=徳島市八万町の県立21世紀館で午後2時開演。当日3000円。
◆12日
鮑(あわび)の市=美波町のJR由岐駅前で午前9時〜午後1時。即売や鮑汁の振る舞い(先着50人)、鮑つかみどり(小学生以下先着20人、500円)など。由岐商工会(0884・78・0919)。
6月5日朝刊
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吉野川源流域の木材を使った住宅の普及を通じて環境保護に取り組む徳島市のNPO法人「里山の風景をつくる会」が4日、東日本大震災の被災地の視察結果を報告する講演会を同市内で開いた。仮設住宅など現地の建築事情の課題を指摘し、工期などを削減できる住宅キット「スケルトン住宅」の活用を提案。今後の支援策について話し合った。
約40人が参加。同会理事で建築家の野口政司さん(49)らが、5月末に宮城県や岩手県を視察した際の状況をスライドで報告し、木造住宅だけでなく、コンクリート住宅も流された様子を紹介した。
入居が始まった仮設住宅では、玄関が同じ方向を向き、隣人らと顔を合わせにくくなっている点を挙げ、コミュニティーがなくなっていることを指摘。その上で、被災地の住宅に望まれる条件として、▽被災者の仕事になる▽効率的で低予算▽狭い土地に建設可能▽地域の森を復活できる−−などを挙げた。
同会が活用を提案するスケルトン住宅は、短期間で組み立てられるよう、あらかじめ柱などの構造材を裁断することで、工期や輸送費などの大幅な削減が可能。野口さんは被災地用にサイズを小さくした4モデルを示し、「50年くらいもち、移築や増築も簡単」と利点を強調した。
講演会では、徳島大の饗場(あいば)和彦教授や学生による被災地支援の報告もあった。【阿部弘賢】
6月5日朝刊
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第116回春季中国地区高校野球大会(中国地区高校野球連盟主催)が4日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで開幕し、1回戦4試合があった。県代表の総合技術は、作陽(岡山)に接戦の末、競り負けた。
このほかの3試合では、倉敷商(岡山)、宇部鴻城(山口)、岡山学芸館が勝利。5日は同スタジアムで準決勝2試合がある。【原田悠自】
作陽
301000110=6
100001003=5
総合技術
(作)片岡−岡本
(総)伊田、高木−重舎
▽本塁打 岡本(作)
▽二塁打 吉井(作)
作陽は初回、岡本の左前2点適時打などで3点を先制。その後も着実に加点し逃げ切った。総合技術は九回、石田が振り逃げで出塁、相手の守備の乱れの間に一気に生還するなど3点を返したがあと一歩及ばなかった。
6月5日朝刊
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東日本大震災の継続的な支援活動などについて考えようと4日、中区でトークセッション「みんなのしゃべり場 東日本大震災〜広島から被災地に寄り添い続けるために〜」が開かれた。
発生3カ月を控え、県内で募金活動をする人の姿が少なくなるなど震災の風化を懸念した市民団体「ひろしま市民活動ネットワーク HEART to HEART」が呼びかけた。参加者は、「支援を長期間継続していくために何が必要か」などを共に考えた。
トークセッションでは、広島で支援活動を続ける団体のスタッフや、現地でボランティア活動をした学生らが報告。5月16〜20日まで、宮城県多賀城市で活動した広島国際学院大学院2年の小川弘法さん(27)=三原市=は「津波の影響からか、側溝から水があふれるだけでも怖いと言っていた」などと、今も続く被災者の悩みを説明。「ボランティアがバトンをつないで継続的にかかわっていくためにも、体制を維持強化する必要がある」と話した。【寺岡俊】
6月5日朝刊
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